2011年12月30日金曜日

映画『エスター』 ※ネタバレあり


注意:恐怖映画『エスター』ネタバレあり。

こんばんは!!セカンドライフでしか生きる意味を見いだせない民たちよ!!!
お久しぶりです。ヒッキー・コモリです。
なぜ日記を更新してなかったのかと言いますと、実は最近プレステ3を買っちゃいました。
今更!!
って感じよね。しかもプレステ4が来年出るとか噂もあるし。買った後聞いて、軽く泣けたわ。
と言うのも、セインツロウ・ザ・サードというゲームが、どうしてもやりたくて死にそうだったからよ。それを日記にすれば良かったんだけど、めちゃくちゃハマってて、ブッチャケ、それどころじゃなかったのよね。でも安心して。もうクリアーしたから。

それで、ゲームも落ちついたことだし、最近観た映画のお話。
ネタバレありなのでご注意を・・・



それはそうと、最近、アタシ、スーパー銭湯やサウナ施設にハマってまして、近所のサウナも改装してからというもの、施設内に死角を作ってしまっちゃったが故に、すっかりゲイのホットスポット化してるみたい。
先日も、そこへ行ってきたんだけど。
ぼちぼち風呂から出ようとしたときに、目の前の兄ちゃんがアタシにアピってきたもんだから、アタシも負けじと、右脳使いまくりでがんばってようやく半勃起。
お互いにそのくり返しで、全然進展しないまま、ほんとのぼせたわよ。のぼせ上がったわよ!!
もともと、のぼせ上がった性格なのに、熱い風呂場で半勃起なもんだから、すぐさま露天で火照った身体を冷やしてたわ。
しかし、あの状況下でも、ギンギンにおっ勃ててるオヤジなんかも、たま〜に見かけるんだけど、ほんと尊敬しちゃうわ。

あ、それで映画なんだけど。エスターという少女が養子として、とある家庭に住むことになるんだけど。映画の前半で「こいつ、子供じゃないわね。」と思ったわ。まぁ結局は正解だったんだけど。要はホラーではなくサスペンス映画だったわ。
真実を暴くにつれ恐怖する母親を、全く信用してくれない周りの人間たち。旦那が気付いた頃には、時、既に遅し過ぎ。周りの人間で一番マトモだったのが、オシの末娘だけ!!
どことなくアナル『ローズマリーの赤ちゃん』と『エクソシスト』に『白木みのる』のエッセンスを加えて割ったような作品に仕上がってました。
ズルズル後を引く、イヤ〜な気分になるキュートな作品だったわ。

それで思ったのが。近所のサウナは既に固定メンバーで収まってる感があるわ。
地方サウナなんで、アタシを除いて4人程度。そのうち1人は煮ても焼いても食えないオヤジなんで、その人がいるときは、その日は終了。何ンにもデキナイ。

「ハッテントイレに妖精が住みつくと閑古鳥が鳴く。」

の状態になるわ。
アタシもぼちぼち、ここを卒業かしら。





2011年12月2日金曜日

宝塚星組公演「オーシャンズ11」


こんばんは、兵藤ゆきでございます。
本日は宝塚星組公演「オーシャンズ11」を観劇して参りました。

アタクシ、ぶっちゃけて言いますと、昔は星組が一番縁遠い組だったのよ。なぜかと言うと、そりゃ色々と理由はあるんだけど。今、その星組が、アタシの中で一番トレンディーな存在になりつつあります。と言うのもトップを含めて上位のジェンヌさんの個性が見事なこと。


トップの柚希礼音さんは歌が抜群。ボーイッシュ過ぎる気がするんだけど、嫌みがなくとにかく安定感があるわ。
そして、そのお相手約の娘トップが夢咲ねねさんは、宝塚には珍しく萌え系。しかし、ちゃんと約柄に徹して品もある。アタシの嫌いなアヒル口も全然OKだわ。
そして涼紫央さんは、とにかく個性の塊。スーパーモデル的な異質を放ってるわ。先日は涼さんのご実家で自転車を購入しました。
そして、その個性の中に埋もれるようなベーシックタイプの夢乃聖夏さんは、それがまた個性。

ほんでもって、アタシが好きなジェンヌさんで、今後良きライバルになるであろう、紅ゆずるさん。彼女の演技は凶器です。テポドンです。
なんだか演出家の方々も紅さんの扱いが分かってらっしゃるようで、相変わらず今回も狂犬病まがいな半狂乱となってたわ。
紅ゆずるさんを見る度に、戦争で足が不自由な障害者となり、最後、ファビョリーズで自滅する役や、騙されたことで、海へ口から泡を吹いて飛び降りる役。
そんで、甘太郎に入ったわ良いけど閉店間際だったため渋々諦めて帰って行く役(偶然鉢合わせたのよ)
今回のポスターの紅さんも、既に何ンか狂しくないかしら?(中央上)

そして最近、グイグイ押されまくってる真風涼帆さん。噂では水夏希さんのファンの方が全員、真風さんを応援してるとか!?プラスアルファー。
相変わらず立ち姿、演技、全てカッコイイてか、男を感じるわ。今回はコメディータッチな演技もされていて、更に魅力を感じました。

そして、またまたアタシの好きな美弥るりかさん。相変わらず大きな目でなんといっても踊ってるときのヌメっと感がたまらないわ。今回はハチャケタ役柄だったんだけど、やっぱりシリアスな制服姿とかが好きだわ。

とにかく、今の星組は好きな人が多いのよ。後の組子たちもそれぞれ良い味が出てて、皆、印象に残ってます。後で「おとめ」で確認したくなるような方が多いわね。
メンバーが濃すぎて、作品によっては逆に使いづらそうなんだけど、見所満載な組だわ。

「オーシャンズ11」の方なんだけど。アタシ映画は例のごとく見たことないんだけど。凄く良かったわ。宝塚を知らない人に見てもらうと、容易くハメやすそうな、分かりやすくて楽しい作品でした。


2011年11月16日水曜日

中島みゆき「荒野より」


こんばんは、布にシュシュッとファビョリーズでございます。
本日、尼さんで予約してました、中島みゆきさんの最新アルバム「荒野より」が届きました。もちろんオージーバム末端肥大症パンティーで佐川の兄ちゃんお出迎えでございます。

今回のアルバムで通算オリジナルアルバムは38作目だそうです。すごいわよね。音楽界の「こち亀」といったとこかしら。こち亀の176巻をぜひ超えて頂きたいものです。
実はアタシ、個人的にシングルの「荒野より」は、なんか普通な感じがして、それほどでも・・・って感じでした。「バクです」も同じ。どちらかというと、キムタクの「南極大陸」と裏番組の同じくキムなんとかっていう「ぼくと彼女のなんちゃらかんちゃら」とかいうドラマの視聴率競争が気になるわ。まぁ、ドラマはどちらも見てないけど。



しかし、今日届いたアルバムを聴いて、ちょっと感動。
最近ロック風味な傾向にあるのは相変わらずなんだけど、9曲目の「旅人よ我に帰れ」を聴いて、曲の後半「夜会VOL.7 2/2」の挿入歌「幸せになりなさい」の一部が歌われていたのが感動。
今年の夜会は「2/2」の再演なんだけど、噂では内容が全然変わるとか何ンとか。今までは夜会が終わってから、次のアルバムで挿入歌が入ったりはしたんだけど、今回は夜会前にアルバムに入ったわけだから、もしかすると他の新曲も今回の夜会で歌うかもしれないわね。
その流れで行くと10曲目の「帰郷群」も2/2で歌いそうな感じだわ。歌詞の中の「
誰かが私を憎んでいる」って部分がVOL.7の2/2で使われてたような気がするし・・・ごめんなさい、DVD持ってないのよ。昔、見せてもらったときのうろ覚え。

でもいつまでもパワフルな歌声でとても良かったわ。夜会が楽しみ。

2011年11月11日金曜日

新宿のハッテン場が摘発


こんばんは、ジャニーズ全員With森光子でございます。
先日「新宿のハンテン場が摘発」というニュースが流れてました。ネタもと
男女のいわゆる乱交パーティーの場は昔からよく警察に摘発され、経営者も客も逮捕されてはいたんだけど、ゲイの出会いの場(ハッテン場)はビデオボックスにしろサウナ施設にしろ、ほとんど放置されてきました。
男女がダメで同姓ならOKってのも、ちょっとアレだけど。今回の罪名は「公然わいせつほうじょ」だそうで。従業員とヤリ部屋でガンガン3Pしてたお客が逮捕されたそうです。


お互いの同意があってヤってたわけだから良いんじゃね?

まぁ、もちろんそうなんだけど。今回ガサ入れに入った原因は、記事にも書いてある通り、お互い同意とはいえ性交してるところを不特定多数の人が覗ける状態であったことと、生堀を店側がうたってたこと、そして違法ドラッグが関係してるとかなンとか・・・

生堀とドラッグは当たり前なんで論外として。性行為してるとこを不特定の人が覗けるってのは、他の店全てに当てはまるわよね。んなもんだから、今頃、全国にあるハッテン施設は慌てて対応してることだと思うわ。
個室シャワーの穴とか埋めてる最中よ、きっと。

こうなると大部屋とか完全に仕切られてない小部屋とかもアウトで、いつガサ入れが来ても


うちはごく普通のノンケサウナ施設よ!!
さぁ、営業の邪魔だよッ!!
とっとと帰っとくれッッ!!!!

と言えるように、準備万端にしとかなくちゃいけないわよね・・・
でも、ふと思ったんだけど、アタシが行った台湾やタイでのハッテン場は、日本ではお馴染みのヤリ部屋的な部分はあまりなくって、きっちり区切られた小部屋が並んでるのが主流。しかも大層に中からきっちりカギまで掛けられる作り。
そして基本全裸で館内をうろつくのは禁止。とは言っても全部が全部ではなくって、夜中には4〜5人位が広い部屋で上になり下になりの店も少なくはないんだけど・・・

まぁ、今回のニュースで、ある意味、身が引き締まって更に鮮麗された美しい日本のハッテンリゾートが誕生してくれたら良いんだけどね。

2011年10月31日月曜日

タイ旅行2011 その6 帰国

ママ〜〜どこなの〜〜真っ暗なんだ〜〜〜♪
き〜の〜は〜〜〜ネコを殺した〜〜♪
おとといも〜〜ネコを殺した〜〜♪
実は・・・その前の〜日も〜〜♪

こんばんは、ハプスブルク・ルドルフ(幼少期)でございます。
タイ旅行記最終日となりました。

今タイ全域が大洪水の被害で大変なことになってます。
アタシがタイへ行ったのが9月の末。バンコク市内ではギリギリ洪水の被害は出てない状態でした。日本でもまだあまり報道されてなかったと思うんだけど。それでも川縁の船着き場やお店などは、場所によっては水没してる所もありました。


水上バスから撮った風景。


洪水の影響なのか元からそうなのか、水はすごい濁ってます。そして流れが異常に速い。
それと、ちょっと分かりづらいンだけど、写真の奥、ちょうど陸と川の境目の所。ギリギリまで水が迫ってきてるのが分かります。日によって溢れ出すみたいで、川沿いは土のうが積んであったり、歩道に板がしいてあったりしたわ。まぁ今現在はそれどころの話しじゃないみたいですが・・・。

タイの洪水は毎年恒例みたいなんだけど、今回のは記録的にひどいことになってます。
実際、タイの川を見ると。日本の川は水面が遙か低い場所にあるのに比べて、タイは道と水面の高さはさほどありません。それに土手といったものは無く、陸のすぐ横が水面です。まぁ、全部が全部そうじゃないけど。だいたい洪水が恒例になってるってのが既におかしい話しよね。そんな中で生活してて何も言わないのが国民性なのかしら。

アタシ、基本的に血も涙も無い極悪非道「人の命など、ウジ虫のごとくその辺で勝手に湧いてくるモノ」と思われがちなんだけど、恋人も愛人も何ンの縁だか、タイ人なわけだし、今回の洪水は何ンらかの形で支援して行きたいと思います。まぁ、もし愛人に送金したとしても、以前から欲しがってたプレーステーション3に替わると思うんだけど、それでも力になれたら良いわ・・・あり得すぎ。


川に群がるナマズ・・・ちょっとグロかったわ。
昔、日本のタイ料理屋で始めてナマズの姿揚げあんかけを食べたとき、そのとき見たナマズがどう見てもネコの死体揚げにしか見えなくて、コレは日本人には向かないわね・・・と思ったことがあったわ。ま、味は美味しかったけど。
ナマズって英語でキャットフィッシュって言うんだけど、そのとき始めて納得したわ。
しかし、このナマズたちも今じゃ、町中に傾れ込んでることでしょう・・・


話し変わって。場所はボーイズタウン。
去年も行ったマッサージの店でアリーナと言うところがあるんだけど、今年はそこのミニマムチップの設定が500から1000に上がっていました。
ぶっちゃけアリーナに1000バーツのチップは高すぎるわ、それだったら前回紹介したVClubの方が全然お得だし、しっかり説明もしてくれるので良心的だわ。ボーイの質も良いし、ガッツリ本番だし。
結局、精算のとき値切って700にしてもらったけど・・・アタシはセレブです。
でも、今回でシステムが変わった事も分かったわけだから、次回は値切れないわね。と言うのもこのアリーナのボーイはVClubほどの質は無いが、逆に素朴なボーイが揃っていて、その辺が逆にエロいのよ。タイでは珍しくガチポチャ風味やおっさん風味なのもいるし。それより、驚いたのが去年買った子がアタシの事覚えてたことにビックリしたわ。まぁ、今回は違う子買ったけどさwww きっとガックリしてたと思うわ。
でも、値切った事も覚えられてて、ブラックリスト入りしてたら来年は無理っぽ。

気になる殿方は→こちら

そして更に驚いたのが、そのアリーナで一ヌキして、1階のタイ料理屋、去年紹介した店なんだけど、またそこに食べに行くと、そこの親父もアタシのこと覚えててくれたのよ。ん?アタシ日本のジャニーズか何ンかと、みんな間違ってるのかしら?? ほほほ〜ん!!

そして帰国の為、タイの空港へ・・・愛人と涙の別れ。


「さよなら、ジャパニーズYen・・・」

最後に・・・
またまた話し変わって、アタシは旅行は一人が好きで、今回も一人でした。
もちろん飛行機では隣に知らない人が座ることになるんだけど。行きで隣に座った人は同じく一人旅のおじさま(日本人)軽く会話を交わしたんだけど、たまにその人の膝がアタシの膝にコツコツ当たるのよね。え? ホモ? と思ったんだけど、狭い機内、膝くらい当たるわよ。と思ってたんだけど。そのおじさま、帰りの飛行機でも一緒になって、また軽く会話を交わしました。(帰りは隣ではないけど)まぁ3泊4日だったんで、皆、同じ顔ぶれになるのも全然珍しくは無いんだけど、きっとそのおじさまもタイでは、男だか女だか知らないけど、ガッツリ遊んだことでしょう。

それよりも、日本の税関で荷物チェックされたんだけど(ちなみにアタシは一人だしテロリスト顔なんで、必ずチェックされます。)
そんなことすっかり忘れてたアタシは、スーツケースの中は多分グチャグチャ。
警備のイカニモ系のステキなお兄さんが、アタシの鞄を開けるといきなり目に飛び込んで来たのが、現地のホテルで毎回もらう、無料のゲイガイド。
おもむろにそれを手に取り、表紙を見る警備員・・・




ああぁぁ・・・ダメ・・・ここまで来たら悟って!!
全てを悟るのよッ!!
さぁ、身体検査の為に別室へ案内するのよ!!
肛門に麻薬を隠し持ってるかもしれないわよ!!
そこで・・・そこで・・・・・・・
ハァハァ・・・



「ぁ・・・ぇと・・・。。
た、タイへは、よ、よく行かれるんですか?・・・」


まぁ、それだけで何ンにもなかったんだけどさ。次はバディでも忍ばせとこうかしら。



2011年10月26日水曜日

タイ旅行2011 その5 日本からの監視

こんばんは、どこ行った?アイスサランユーです。

タイ旅行も終盤を迎え、アタシはマッサージや現地の知り合いとうつつを抜かしている間。日本では皆様ご存じのタイ人のカレがお留守番してるわけなんだけど。
そのタイ人のカレがアタシが変なことしてないか頻繁にホテルに電話がかかってくるんだけど。アタシの部屋に電話を繫げる前にどうもホテルのフロントスタッフにアタシの様子を訊いてるようで。「何時に帰った?」「何時に出て行った?」などと張り込み刑事さながらに聞き込みしまくってるみたい・・・
またホテルの人も正直に答えるもんだから、アタシの話しと食い違って、ちょっとワヤに・・・



「ちょっと!! ここのホテル、ゲイフレンドリーじゃないの!?
スタッフもゲイなのに、何、正直に答えてンのさ!!
空気読みなさいよ!!」


「お連れ様は今、お友達とお部屋に戻られました。」


「・・・って、おいッ!!」

うまい棒で買収したはずなのに、まるでウエブカムで監視されてるような感覚。それとも日本のカレはスタッフに送金でもしてンのかしら??
あまりにも息苦しいので、愛人に「誰も連れ込んでなく、一人で部屋にいる」という事にしといてくれ、と伝えてもらいました。

それから愛人と部屋で寝てると、しばらくして、iPhoneが激しく鳴ったんだけど、出ると例のごとく日本のタイ人のカレ・・・

「いま、どこデスかぁ?」
「え? 部屋で寝てるけど・・・」
「おかしいですね〜。ホテルのスタッフはまだ帰ってない、言うてた。」
「あ・・・えっ・・・ぁ、そういや、ホテルに戻ったときロビーにスタッフがいなかったかな〜〜?」

って言うか、話しちゃんと伝わってないし!! スタッフゥーーー!! 
そして横で寝てる愛人を見ると不安そうに震えてる。ああぁぁ・・・ごめんね・・・
電話しながらホテルのロビーに向かい、受話器に手を当てながらスタッフに、アタシのダメダメなんちゃって英会話で

「I'm alone OK?」
(私は今、愛人と一緒にいるけど私は一人ってことにしといて!! OK?)的なニュアンスのつもり。

スタッフもやっと分かってくれたようで「OK OK グヘヘヘ」・・・と、オマンコジェスチャーを手で作り不適な笑み・・・。

「ああ〜ごめんごめん、なんかWiFiの調子が悪くて音が途切れ途切れで・・・」

と、再び電話再会。


aloneって何ンですか!? aloneって何ンですか!?

聞こえてたし!! こえーーーーーーーッ!!
身から出たサビ。もう、そこからはグダグダのヌメヌメ。苦し紛れの言い訳も下手過ぎて完全に泥沼化。帰国してから修羅場確定。

愛人とは去年マッサージ店で知り合っており、日本へもガンガン電話が掛かってきて、その存在を日本のカレも知っていました。
なぜ知られたというと、アタシが部屋に携帯忘れて仕事に出てしまい。カレが部屋にいるとき、その電話が鳴ったのを勝手に出てしまったからなんだけど。ただの友達、と、また苦し紛れの言い訳でがまんしてもらってました。
しかしその後、アタシのPCのパスワード解読したカレが、愛人からメールで送られてきた全裸写真を見られ、再び炎上。ただの友達、と、またまた苦しすぎる紛れの言い訳で再びがまんしてもらったりのくり返しw

それと、あり得ないシチュエーションなんだけど、カレと愛人と直接連絡してるときもあって、なんだかタイ語で喧嘩してる感じ。愛人も負けじとアタシらの関係を悪化させるべく嘘までついてカレを煽るもんだから、もう完全にキャットファイト。
アタシの為に喧嘩はやめてーーー!! って感じよね。ほほほ〜〜ん!!
電話切った後も、カレは「この子こわいわ!!」と叫ぶし。タイ人の愛情の深さを知らされる事となりました。
え?アタシが悪いの?

ちなみにタイでは男女のカップルなんだけど、怒った彼女が、男性のチンチンを切り落とす事件が多発してるそうです。それを考えると、アタシ目を開けて寝る練習をしようかしら・・・って真剣に考えちゃうわ。皆様も軽はずみな行動は慎みましょう・・・


2011年10月20日木曜日

タイ旅行2011 その4 マッサージ「V Club7」

こんばんは、アダ・マウロです。
本日はタイ旅行4日目「V Club7」に行って参りました。
V Clubと言ってもクラブではなく、メンズマッサージです。と言ってもほとんど売り専。基本的にタイのメンズマッサージは技量は二の次三の次。最後のヌキのサービスに重量を置いているので、それまでの前儀であるマッサージはほとんど時間つぶし程度。
気持ちいいことは気持ちいいけど、コリを取ると言う意味では、全くぬるいマッサージです。しかし日本でタイ式のオイルマッサージが1時間6000円位ボッタくるのに対してタイでは500バーツ程度。チップが300としても合わせて2000円位でヌキありマッサージが体験出来ます。(ヌキは多分違法。強要しないように)



しかし、このV Clubは平均1000バーツ。チップがドあつかましく最低価格が設定されていて、1000〜2000バーツ。平均2500バーツとしても6250円と日本のちょっとしたヌキマッサージとさほど変わらない金額設定。
しかし、その価値は充分あるんじゃないかと思うほどの満足感あふれる施設でした。
詳しくはこちらホムペ→V Club7


部屋はこんな感じで、ちょっとしたエステサロンといった雰囲気。
ちなみに場所は前回紹介したゲイサウナ「Chakran」と同じ建物内です。入り口は別。

まず入り口に入って、眼鏡掛けたCCBのボーカルを更に太らしたようなオカマが出迎えてくれます。
ソファーに案内されて、店のシステムやメニューなどを紹介されるんだけど、このCCB、すごいオネー。ぶっちゃけちょっとキモイ感じ。くねくね歩きながらガラス張りの向こうのボーイの中から1人選ぶように言ってきたんだけど、優に20人は超えている感じ。しかも現地の子曰く、VClubのボーイはグラビアやビデオの仕事もしてるらしく、レベル高め。
確かに選ぶのにちょっと苦労したわ。
それに金があるのか、他のこの手のマッサージとは違って、捨てられた子猫みたいに自分を強烈にアピってくることもせず、すまし顔でこっち見てます。


「買いたければ買えば〜♪」

しかもプレーステーション3を2台も置いてて、それに夢中になってるボーイまで・・・
アタシが「ゆっくり見させて。」と言って吟味してると、奥の方から凄い目力のあるタンクトップのマッチョがトコトコ歩いてきたんだけど。
そのままCCBのオカマの前に立ち止まると、CCBがこぶしを作って、そのこぶしをマッチョの胸の所に甘いパンチを入れると


「んも〜〜〜、相変わらず良い体してるわね!!
濡れちゃいそ〜〜〜♡」

と言うと、そのままマッチョは再び奥へ無言のまま帰っていったんだけど。なんだかその光景がアタシにはちょっとショッキングで、なんだか訳が分からないんだけど、凄い世界だわ!! と思ったわ。

ボーイを決め。部屋へ案内されました。

中国系の子がほとんどだったんだけど、今回はラオス系のちょっと濃いめの子にしました。
その子がタオルを持って廊下を進んで行くんだけど、そのタオルの上にはコンドームが数個置いてあるんだけど、やっぱバッキングするのかしら・・・Chakranで腸内洗浄してて良かったわ。ほっ・・・

部屋はとてもきれいで、他のマッサージ屋の部屋とは月とスッポン!! 天と地!! 北欧館とジェントルマン!!
ただ、例のごとく部屋が凍死寸前に寒い。日本の節電エアコンに慣れてしまってるもんだから、タイの空調の寒さはキツイ物があるわ。
「寒い」と伝えるけど、どうも各部屋の空調の調節は出来ないみたいで、本体をいじらないとダメみたい。それで「OK OK I'm OK」と言って、がまんすることにしました。どうせ後半はバックオーライで汗ばむわけだし。
部屋の備え付けのシャワーを浴びて、早速、オイルマッサージが始まったんだけど、技術はそこそこ、可もなく不可もなくって感じで時間だけが過ぎていったわ。ひとしきりマッサージを終えると、肛門をほぐしてきました。ああ〜〜ん、やっぱしアタシがネコなのね〜〜・・・まあ良いけど。と思って、おもむろにボーイのチンチンを握ると、デカイ!!
亀頭デカッ!! ちょっと不安になってきたわ。てかさすがプロよね。しっかりギンギンになってるわ。しかもヌレヌレ。ボーイもしゃぶってくるし、アタシここまで本格的にエッチする店は始めてかも。
彼のペースで突かれると、いくらアタシでも壊れてしまいそうだったんで、とりあえず彼を寝かせて、アタシが馬乗りの体勢へ。


さ〜〜っ!! 突くのよ!!
とっとと子種をお出し!!

彼も声を上げてたけど、ちょっと演技臭かったわ。

「さ〜〜〜!!飛ぶわよ〜〜〜ッ!!」
(どろどろどろ・・・・)

そのまま二人とも逝って、今度は一緒にシャワー。彼は常時微笑みの国タイな感じでステキ。スレた感じも無く、部屋も豪華で充分価値のあるマッサージ(?)でした。

だがしかし!!

さすがタイクオリティーというか、所詮上っ面のキレイさと言うか。
後で気付いたんだけど、シャワールームの水が部屋に漏れていて、ベッドルームの床の一部が水浸し!!
床に直接脱ぎ散らかしていたアタシのズボンが、それの餌食に!!
凄いびしょびしょ。
しかし、タイのこの熱さで外でしばらく歩いたら乾くだろうと思い。再び「OK OK it's OK」と笑っていたら、彼がタオルの上にズボンを広げると、上からギュウギュウ押して水分を一生懸命取り始めました。
彼は英語がダメらしく、タイ語で何か言ってるんだけど、あまりに一生懸命だったんで、そのけな気な姿にアタシは撃たれたわ。思わずアタシの第2愛人にしちゃいそうになったけど、VClubの子を愛人にしたらいくら金があっても足りなそうだったんでやめたわ。

みなさんはVClubに行った際は、きちんと脱いだ物は台の上に置きましょう。

その1 タイへ出発
その2 愛人とお食事
その3 ハッテンサウナ「Chakran」
その5 日本からの監視
その6 帰国





2011年10月19日水曜日

タイ旅行2011 その3 ハッテンサウナ「Chakran」

つい先日、道ばたで新入社員とその上司が良い感じでお酒も入り、二人でしゃべってました。

上司
「・・・それでその店にはおニャン子みたいな子がいるのかな〜〜 うへへ。」

新人
「・・・あはは・・・そうっスね〜〜・・・
・・・・・・すみません、おニャン子が分からないっスーーー・・・。」

なんだか年の差を感じたわ。
なぜこんな話しをしたのかというと、別に意味はなくって、本日はタイ旅行の日記の続きです。
タイ旅行3日目は、とうとうゲイサウナへ行って参りました!!


去年は「バビロン」「サウナヘヴン」と2箇所まわったんだけど、今回は時間がなくって、外人観光客ばかりのバビロンは避け、今まで行ったことのない「Chakran」というサウナへ行ってきました。
読み方は「チャクラン」だと思うんだけど、現地の子には「チャカーン」でしか通じませんでした。
場所はシーロムからだとBTSサラデーン駅からサイアム駅で乗り換え、そこから5つ先のアーリー駅ってとこから徒歩10分程度の場所。
友達と行くならタクシーでも安い距離みたいだけど、バビロンよりは少し離れたとこにあるので、どっちかというと地元密着型サウナって感じ。実際外国人はほとんどいなくって、全員タイ人だったわ。

ホムペこちら→Chakran Sauna


上の写真がChakranサウナです。見ての通り北欧館や24会館といった、日本のハッテンサウナとはあまりにもかけ離れすぎたリゾート感たっぷりの施設です。タイのゲイサウナの全部が全部こんな感じとは言わないまでも、日本では絶対あり得ない創り込み。
たとい売れなくとも満足して帰れるリゾートとなっております。
いや!!アタシはそれじゃ満足できないのよッ!!!!

さすがバビロンほどの規模もなければ、混んでるわけもなく、ただ客のほとんどがタイ人で落ち着いた感じ。アタシは下調べしてから行ったから良かったんだけど、海パンは必須です。もしくは換えのパンツ。
と言うのも、基本館内は下着着用。それでシャワーやジャグジー、サウナなどでイヤでも濡れるわけだし、その都度、その辺のベンチにタオルとパンツを脱いで置いとかなくちゃいけないわけ。その上、ガマン汁やのカウパーやので、ぐしょぐしょになるわけだから、結局は濡れてもOKな海パンがいるのよね。いくらオープンなタイでも全裸でプール泳いでる人も見たことないし。

それでアタシはAussieBumの海パンでこの日を迎えたわけ。もちろんモッコリ末端肥大症のワンダージョックタイプよ!!

館内はさすがキレイでプールわきにはカウンターバーがあってオシャレ。タイのサウナにはほとんど設置されているジムもあったわ。ジム好きよね、タイの人って。
ジモティーには人気があるのか、ロッカーが足りない日もあるみたいで、廊下や階段の渡り廊下、しまいにはトイレや非常口の扉前までもロッカーを設置してました。日本だと完全アウトよね。
最上階の迷路部屋のハッテンゾーンは昔の日本みたいに下品にクーラー効いてて、凍死するかと思うほど寒い。テレビではなぜか日本のCOATのエロビが流されてたわ。モザイクガシガシのやつね。
そして、これもタイのサウナ全体に言えることなんだけど、通常のサウナやスチームサウナなどの高温になってる部屋は真っ暗。鳥目や手羽先腕の人は絶対無理。
アタシも一行に目が慣れることがなく、手探りで室内を歩いてるんだけど、皆も同じで、ゴツゴツと人に当たる。たまにデッカくなっちゃってる男根を暗がりで握ってしまうことも・・・
それよりも音だけを頼りに奥に進んでいくのは良いんだけど、段々と聞こえてくるのはサウナの焼け石の煮える音。どうでも良いけど暗すぎ!! 間違って焼け石に触れたりしたらケロイドになっちゃう!! てか奥で誰か倒れてたりしてもきっと誰も気付かないわ絶対!!
意外とタイのサウナでの死亡事故とか多そうよね・・・

そんな真っ暗なスチームサウナの中で、あっちぶつかりこっちぶつかりしてる間にアタシはサクっと売れたわ・・・
タイの人はマッサージ師も含め、オタチ率が高いのか、まず肛門をほぐしてきます。
しかしスチームの子はすかさずアタシのペニスをしごき上げると、素早くコンドームをかぶせ、グイグイとオケツを押し当てて来ました。
そのまま、真っ暗の中で始まっちゃったんだけど、もちろん明るいとこでその子の顔は確認済み、気配と雰囲気でだいたい分かってるつもりではいたんだけど、やっぱり不安よね。
そうこうしてるうちに更にアタシの乳首を舐め舐めする第3者が!!

ああああ!!  狂ってるッ!!

ていうより熱い!! 熱すぎる!!
スチームの熱さと乱交もどきの熱さで、アタシのペニスは軽く真を無くしてるんだけど、彼のペニスを後ろから握ってるアタシの手に、底知れぬ振動が「ドドドドド!!」と伝わってくると、ドクドクと液が噴き出して来ました。


「オイオイオイオイオイオイ・・・にく
コップンカアアアァァァーーーッッ!!!

その後、アタシを逝かそうとするんだけど、実はこの後予定があったんで彼には悪いんだけど「No thank you」したわ。
そのままサウナの暗室から出て彼を見ると、知らない人だしッ!! みたいな。 乳首攻めてた子がそうだしッ!! みたいな。そんな感じでなかなか良い思いをしたわ。

その後も自慢じゃないんだけど、色々とデキルチャンスはあったんだけど、なんしか今回の旅は時間が無い!! ってことと、この後すぐに隣にあるVClubという高級マッサージ(てかほとんど売り専)に行きたかったってのもあって、あんまし堪能出来なかったわ。残念。
友達と一緒でも楽しめる施設でした。ただ気になるのはロッカーが木製でカギがグラグラなこと。アタシが外国人だからか知らないけど、変な死角部分だったし、ちょっと不安だったわ。他のサウナでは外国人に限らず地元タイ人にもロッカーでの盗難被害があるみたいなので、大金は持ってこない方が良いかもね。




2011年10月13日木曜日

iPhoneアップデート中エラー3014

こんばんは、人間TENGAです。
アタシ実はマカーです。マカーなのでアイフォナーです。
そのiPhoneが今回iOS5へと、大きくアップデートされたんで、早速アタシもアップしたんだけどなぜかエラー。
そのときのエラーが下。


きっとiOS5が出たばっかりで、みんな一斉にアップルのサーバーに繫げてるもんだから、混んでるんだろうと思って、しつこくアップデート試していると、表示されるエラーが変わって、下の写真に・・・



エラーコード3004?
ハテ?
それでもドビツコク再チャレンジ。すると今度はiPhoneがリカバリーしてくれ画面へと・・・


完全に壊れた感がプンプンするわ。アタシあんまし機械に詳しくないんで、今から尿漏れ警報発令中な感じなんだけど・・・
一応iTunesにiPhoneが狂ったとき、「工場出荷時にもどす」為の「復旧」機能が付いてるんで、それを試すんだけど、今度は「エラーコード3014」が出て、先に進めない・・・
最近、MACに完膚無きまで叩きのめされたことがめっきり無かったので、なんだか漢字トークやMacOS10.00時代を思い出すわ。

ネットで対処法を調べても、みんな同じ現象になってるみたい。しかし、その対処法がそれぞれあいまいで、コレ!!と言った決まり手がないみたい。どうもネットの接続が原因みたいなんだけど、他の人はネットカフェなどプロバイダーを変えたり、ルーターを通さず直接PCにケーブルさしたり、ファイヤーウォールを切ったり、とそれぞれ。
アタシはルーターも使ってないし他社のセキュリティーソフトも入れてないんで、一応いろいろ試して、結果から言うと直りました。
それがあってるのか間違ってるのか謎なんだけど、一応、アタシの試した事を書いときます。

・不要なUSB機器を全部外す。
・ソフトバンクからもらった無線LANのFonも外す。
・インターネットモデム再起動。
・モデムは最大5台のPCに繋げれるようにOUTが5つあるんだけど、それの位置を変える。
・弱った心のリフレッシュにヲナヌー(リカバリーには時間がかかるので、時間つぶしに最適)

それらを試して、なぜか知らないけど、リカバリー完了しました。
ついでにiOSも最新の5になって、波瀾万丈なアップデートは完了みたい。最後のリフレッシュが効いたみたい。
スマートフォンの恐ろしさを、改めて感じた1日だったわ。
これだと、おばあさんとかスマホは完全に無理よね。ラクラクフォンでも安楽死寸前なわけだし。
それよりiPhone買ったつもりが、間違ってギャラクシ〜♪ ・・・みたいなことに。






2011年10月3日月曜日

タイ旅行2011 その2 愛人とお食事

その2 愛人とお食事

さわやかサワッディーカップ!! ゆめみしでございます。
本日はタイ旅行その2、愛人とお食事でございます。愛人ていうか知り合いです。
彼はタイのマッサージ店のボーイ。去年知り合って、その存在が日本のタイのカレにバレ、その後、修羅場になったわけなんだけど、「ただの友達だから」という苦しい言い訳で何とかしのいでもらってます。
その愛人のマッサージ店へ行ったんだけど、どうも仕事中で受付で待つようにと言われました。


その間、日本から持ってきた「うまい棒100本!!」そのうち1本に麻薬でも詰め込んでんじゃないかと言わんばかりの大量のソレを、その他のマッサージボーイたちにおすそわけ。その場でむさぼるようにサクサク食べてたんだけど、どうも味にハマッたらしく「アロイ!!アロイ!!」(美味しい)と叫びながらどんどん食べてました。たしかにうまい棒をまずい棒と思う人間は世界中探してもいないでしょうね・・・だって、うまい棒なのよ!!

その後、愛人登場で涙の再会。うまい棒残りわずか・・・

愛人の彼は店を抜け出して、近くのお勧めレストランへ・・・と思ったら屋台!!
このセレブなアタシが屋台て!! と思ったんだけど、興味はあったんで行ってみることに。


日本でお馴染みのトムヤムクンや空心菜の炒め物などなど、アタシが1番好きな食べ物がタイ料理とあって屋台でもそれらを食べたんだけど、アタシ以前からタイの色んな食べ物屋さんで思ったのが、日本のタイ人がやってるタイ料理屋と、味はほとんど一緒。
辛さは、むしろ日本で「辛くして」って言ったときの方が辛くて、現地で死ぬほど辛いのに当たったことがありません。レストランなら日本人と分かって辛さを抑えてくれてるのかと思うんだけど、屋台でも同じだったわ。
そして今回は愛人の希望で寿司屋さんへも行ったんだけど、そこでも日本の寿司と全く同じ。ちょっと魚の脂がくどいように感じたんだけど、別に見た目も悪くなく、アタシが普段食べてる銀座の高級寿司屋「スシロー」と、なんら変わりなかったわ。
それより愛人のタイの子はやはり生の魚への抵抗力が無いのか、お寿司を食べたあと、ホテルで軽く下痢風味だったわ。あはw
アタシの胃腸は野良犬並みなんで平気だったけど・・・アタシはセレブです。

だいたい屋台で、二人呑んで喰って3〜400バーツ(約1000円しない程度)円高がタイバーツにも来てるとはいえ、相変わらず安かったわ。
でも海外でいつも思うのが、食べ物が安いこと。日本だと飲み食いは1人3〜4千円は普通。昔、ドイツに行った時はだいたい1000円前後、台湾も同じくらい。それを考えると日本って高い気がするわよね。タクシー代なんて多分タイは日本の10分の1位じゃないかしら?
しかし電化製品や輸入品は日本とさほど変わらない・・・てか日本の方が安い場合があるので、贅沢品となるみたい。その分、貧富の差も大きいのかもだわね。
プレーステーション3がこの度25000円に値下がって、それをタイバーツに計算して金額を愛人に言ったら


「あああぁぁ〜〜〜・・・ん
ヤスイですね〜〜〜〜
わたしPlay Station 3ほしいですね〜〜〜♪」

と言ってはったわ。
生きるための食べ物や医療、住居といったものは税金を安くしてるのかも。コンピューターや車が欲しけりゃ死ぬほど働けってことなのかもね。実際、高級ブランド品に関しては日本より多い税金を掛けてるそうです。まぁヴィトンやグッチといった高級ブランド品は屋台で日本では考えられない安い値段で売ってるみたいだけど。ほほほ〜〜ん!!捕まるから!!
贅沢品を容易く買える日本。そのしわ寄せに生活必需品にも同じ税金を掛けるのは差別化をなくす意味と平均的な豊かさは手に入るものの。どちらが幸せなんでしょう。まぁアタシは贅沢品は欲しいから、タイでタイの人が引くくらい死ぬほど働く!!しかも国内商売じゃなく外資転がしてッ!! それが理想よね。


その1 タイへ出発
その3 ハッテンサウナ「Chakran」
その4 マッサージ「V Club7」
その5 日本からの監視
その6 帰国



タイ旅行2011 その1 タイへ出発

その1 タイへ出発

こんばんは、パラポン・ポンコンセーンでございます。
アタシ、旅行は1人で自由きままなのが好きです。今年もタイへ行きたかったんだけど、タイ人のカレも同行しそうな雰囲気だったわけ。

「タイへカレシと一緒に旅行」

それはすなわち修羅場になるってわけ。偏見的な目で言っちゃうけど、セックス産業が盛んなタイへ、カッポーで出かけるなんて拷問意外にあり得ないわけで、結局、台湾へ行こうかと思ってたんだけど。タイ人のカレは語学学校のスケジュール上、どうしても同行出来ない・・・・とのこと。ほほほ〜〜ん!!



アタシは急遽、旅行先をタイに変更して、ヤキモキしてるカレをお留守番させて飛び立ちました。もちろん目的はお寺巡りよ〜〜♪・・・とか何ンとか言いながら・・・

タイのスワンナプーム空港から市内までは前回タクシーで行きました。高速飛ばして約1時間。ハイウエイ代込みで350バーツ程度。日本円で約900円(2011年秋)日本だと多分1万円は軽く超える筈。モーターサイというバイクタクシーなんかは30円とかの世界。アタシ毎回思うんだけど、そんな料金設定で、どうやってホンダのバイクやトヨタの車を買うのかと、不思議でしょうがないわ。

でも今回は新しく出来たエアポートレールリンクと呼ばれる新型の電車で市内まで行きました。実に速くて、市内のマッカサン駅までノンストップ。安いし快適だったわ。でも2人以上だったらタクシーの方が良いかも。

前回泊まったホテルは「オムイムロッジ」というゲイが経営してるのかフレンドリーなだけなのか知らないけど、とにかくゲイホテルです。
今回は「バーンサラデーン」という同じくゲイホテル。さすがタイ!! ゲイホテルとか!!


上の写真がバーンサラデーンです。写真はホムペより無断でスッパヌキました。
ホテルの入り口にはなぜかいつも車がビタ付けしてあって、人が通るのがやっと。内装はキレイで繁華街や駅までも近く、便利でした。
今回のホテル予約は、世間では悪名高い「Agoda」で始めて予約したんだけど。皆が言ってる、ダブル請求や、あり得ないレートでの請求、電話サポート居留守、と言った被害レビューのほとんどが2〜3年前のデータばかり。それからは改善されてるでしょう、と踏んで、今回利用しました。結果から言うと、一応ホテル直で予約するより割り引きになって、今ンとこ問題無しです。キャンセルや予定変更するとトラブルが多いって聞くけど、アタシは1度決めると絶対遂行するヤカラなんで、次回も利用しようと思ってます。
気になる方はどうぞ→Agoda

そしてここからはちょっと自慢なんだけど。
前回はアタシ道ばたで香港人の旅行者にナンパされました。もちろん男よ。変なクスリでも売りつけてくるのかと思ったんだけど、何事もなくコトを終えました・・・コトって何かしらね?
そして今回は現地タイ人、しかもアピシット前首相似の男前にナンパされちゃったの。ほほほ〜〜ん!!
これがサラデーン南にあるショッピングモールの4階の、いつ行っても誰かしら小便器でシコシコやってるハッテン便所ならまだしも、そうじゃなくって、トップスマーケットっていう普通のスーパーで!!
なんだかずっと後ろに付いてくる人がいるな〜♪ って思ってたら、タイ語で普通に話しかけてくる。

「アタシ、タイ人じゃないから!!」




「うっそ!! まじかよ〜!! ナニジンだよ〜〜!!」

トイレに行こうとかお茶を飲もうとか言われたけど、ぶっちゃけアタシ、今からハッテンサウナ行く途中だったし、夜には現地愛人と待ち合わせしてたしで時間無かったのよね。
そんなわけで、イキタカッタんだけど、泣く泣くお断りしました。
その後、例のごとく催してきたので、近くのトイレへ・・・
小便器におっさんが二人、アタシはその間でおしっこしたんだけど、二人とも便器でシコシコ!! 左のおっさんデカッ!!
再び誘われたんだけど、


「ごめんなさい、アタシには時間が無いの!!
だってハッテンサウナ行くんだもん!!(泣)」



タイってどんな国だよ!!

と、嬉しい悲鳴を上げながら、トイレを後にしました。
あと、どうでも良いんだけど、タイの男の子って、日本で80年代位に流行ったような、超スリムなズボンが流行ってるらしく、みんな日本では売ってないようなスリムスタイル。ゲイだけかもしれないけど。
それとタイの人は暑い国なので、体臭がすごいと思われがちですが、無味無臭です。
マッサージボーイの乳首をペロンと舐めても、ヤナ塩味はしません。サラッとしてます。
肌の浅黒い子も多いけど、同じく無味無臭。それにちょっぴりナンプラーのエッセンスを加えた程度よ♪ 安心してね♡ ・・・・え? ナンプラーがダメ?


その2 愛人とお食事
その3 ハッテンサウナ「Chakran」
その4 マッサージ「V Club7」
その5 日本からの監視
その6 帰国



2011年9月20日火曜日

宝塚バウ公演「おかしな二人」


こんばんは、ザラブ星人です。
本日は宝塚バウ公演「おかしな二人」を観劇してまいりました。主演はミスター宝塚こと専科の轟悠さんと未沙のえるさん。

この作品は、1965年、ブロードウェイの作品で、宝塚では異例の試みだとか。
なぜかと言いますと、主題歌はおろか、歌がただの1曲もない。最初から最後まで歌は無し。轟悠さんを歌わせないなんてなんて贅沢なんでしょうか。まぁ芝居が終わって、最後に例のごとく少しだけショーがあったんで、そこで歌ってはったけど。
そして出演者が少ない。主演のお二人を入れてもたったの8人。この8人で最初から最後まで間髪入れずコメディーを繰り広げる、そんな作品です。
雰囲気や内容は、当時のアメリカンコメディーらしく「奥様は魔女」的な感じ。オリジナルと寸分狂わず演じなきゃ行けないそうで、日本語のダジャレ意外は、全くそのままだそうな。それ故にアタシにはちょっと厳しい笑いではあったかも・・・




アタシが笑うときってのは、道で歩いてるコンパス歩きのおじさんを目撃したときとか、エスカレーに人が乗りすぎてストッパーが外れ、下で将棋倒しになったとき。中島みゆきさんのコンサートが開場して、先着10名様にもらえるサイン目当てにCD売り場にファンが殺到、山積みのCDやテーブル、売り子まで吹っ飛ばされて、積木くずしになったのを、遠くで見てたとき。指ぐらい飛べば良いのよッ!!
あとは自分のマンションの入居具合を心配する白木みのるさんとか。
ダウン症のお子様が電車で知らないお姉さんの脇っ腹を力一杯つねって
「あいたたたたたたたたた!!!!」
と、叫ぶお姉さん。そして、その子の母親が「○○ちゃん、ダメでしょ〜」と軽くなだめてるとき。
基本、遠くで人の顔が真っ赤になってお祭り騒ぎしてる様を見てるのが好きかも。
・・・・・・・まぁそれくらいかしら?

んなもんだから、最初から最後までギャグてんこ盛りの作品ではあったんだけど、ずっと笑い続けている元気はアタシにはなかったです。
唯一、本気で笑ったのは、未沙のえるさんがストレスで突然耳が聞こえなくなったシーンかしら。

それより驚いたのが専科のお二人を除く、星組の6人なんだけど、つい先日まで同じくバウで「ランスロット」をやってたそうで(ちなみにアタシはランスロットのチケット取れませんでした)
「ランスロット」終わってすぐに「おかしな二人」だったそうな・・・
「おかしな二人」は出演者が少ないんで、必然とセリフも多くなるわけだから、相変わらずタカラジェンヌのヘビーローテーションぶりには脱帽するわよね。
だいたい新人公演というシステムをこなしてるジェンヌさんたちには「好きだから」だけではやっていけないすごさを感じるわ。
昔、てかしょっと前。和央ようかさんのさよなら公演の「Never Say Goodbye」で曲を担当したフランク・ワイルドホーン氏は、たった本番1ヶ月前に台本を渡して稽古に入るジェンヌたちを見て、オネー爆発で驚いたそうよ。しかも新人公演担当者は2役演じるわけだから、アタシみたいに、スパワールドで男観察してる暇なんて、これっぽっちも無しって感じみたい。

2011年9月18日日曜日

和央ようか 花總まり『ドラキュラ』


こんばんは、アダ・マウロの従兄弟、エネ・マグラでございます。
本日は待ちに待った、和央ようかさん花總まりさん主演の、ミュージカル『ドラキュラ』を観劇してまいりました。

会場はもちろん満員御礼なんだけど、そのほとんどが和央ようかさんのファンクラブの方々だそうです。ま、これはいつものことね。
宝塚時代から卒業後もずっと一緒だった二人なんだけど、最近プライベート上だかビジネス上だか知らないけど、二人の仲は破局したみたいで、もしかすると共演は、この作品が最後になるのかも〜なんて思ったんだけど、どうなのかしら。




それより、今回の破局で、花總まりさんが突如フリーになったんで、本格的に一人で仕事をする気配も・・・
所属事務所はまだ決まってないみたいなんだけど、東宝に入って一路真輝さんとの絡みが復活したりしたら、すごいわよね。頼むからワハハ本舗だけは止めて!!
そういや卒業後、吉本新喜劇へ転落したジェンヌさんもいたわね・・・でもちょっと新喜劇の花ちゃんも見たい気が・・・きっと、うどん屋の娘(衣装はエリザベート)で登場なんだわ!!

それより、この作品『ドラキュラ』なんだけど、もちろん女性が演じるドラキュラは世界初。ま、宝塚では、そんなこと当たり前なんだけど、和央ようかさんも卒業後、男役を演じるのも始めてだそうで、今回観て思ったのが。
前回の『ディートリッヒ』に比べて、やっぱり男役がハマってるわ、って思ったわ。今までずっと控えめだった和央ようかさんの歌も、このドラキュラで、宝塚時代を彷彿させる男勝りの迫力。ってか、猫かぶって、女声作ってたのが本来の姿に戻ったって感じ。

花總まりさんも、破局を迎え、吹っ切れた感じで。今までの「男役を立たせる、サポート役」的なことはせず、ズカズカと我が道を行く、って感じがしたわ。

「和央さんにもっと歌をッ!! そして私の歌をもっと削って下さい!!」

とかいう、訳の分からないことを言ったか言ってないのか知らないけど、そんな雰囲気は全く無く、歌いまくってました。もちろん卒業後、長い沈黙を破って花總まりようやく復活!!的な感じで、アタシは例のごとくカウパー全快でした。

そして写真の右にいるのが、元モーニング娘の阿部なつみとかいう人。
ごめんなさい、アタシ全く知りませんでした。でもモーむすのキャピキャピアイドルの印象とは違って、歌も演技も上手く、出しゃばらずハマッてたわ。グッドチョイスよね。
小さくて子供体型なのがまた、3人並んでメリハリがあって良かったわ。
後半、ドラキュラに犯されてエクソシストのリーガンみたいになるんだけど、その演技も結構すごかったわ。

舞台装置も基本皿回しまくりの変化に乏しい設定にはなってるんだけど、回転舞台の更に外側にレールだかなんだか引いて、2重に回転する感じに改造してました。それがなんとも不思議でただ回すだけの舞台ではなくなってます。
そしてドラキュラならではの妖艶で不思議な感覚を味わえるように、いくつかイリュージョン的な要素も含まれていたわ。
一番驚いたのが和央ようかさんの身体がテーブルを抜けて行くシーンなんだけど。
あたかもそこにテーブルが無かったかのように、ス〜〜と抜けて歩くのよ!!。関心の部分はマントで隠されてるんだけど、抜けた後のテーブルは元のまま、変化無しで、ちょっと軽く興奮したわ。

もしや監修マギー司郎なのかもッ!!


最後、たくさんのキャンドルが舞台の上から降りてくるんだけど、その一部が接触が悪かったのか豆球が付かないのがあって「あら、OSKみたいね〜」なんて思ったけど。しかしま〜、なんとも中身の濃いい作品だったわ。

今後、別々になったお二人のスケジュールが気になるとこです。

2011年9月14日水曜日

水夏希さん「1周年記念トークライブ」


こんばんは、ゆめみしでございます。
本日は「Natsuki Mizu 1st Anniversary Special Talk Live at Namba Hatch」長ッ!!
へ、行ってまいりました。

水さんが宝塚を卒業して、丁度1周年になる記念イベントだそうです。
チケットはファンクラブの会員さんのみの販売で、アタシは会員じゃないんだけど、知り合いの人が会員で、その同伴で行ってきました。
ファンクラブでもチケット入手困難だそうです。水夏希さん人気は卒業しても衰えてないみたい。



写真は、今、水さんが組んでるヒップホップ系ユニットの「Gays」のメンバーだそうです。嘘、「Guys」です。
でも言われてみると、3人の男子たちは、アジア各国のゲイをかき集めた雰囲気はあるんだけど、ごめんなさい・・・アタシ的にはちょっと無理かな・・・
ま、あえて誰かとヤラないといけないんだったら、右のタイボーイかしら・・・でもちょっと濃いから左の台湾ボーイかな・・・でも真ん中の多国籍ボーイも気になるんで、まとめて大人買いしちゃおうかしら。

ま〜そんなことはどうでもよくって。
アタシ、今回、すごいラッキーです。て言うのも、特別ゲストが、なななんと彩吹真央さん!!
一応サプライズってことで、途中から出てくるんだけど。イベント始まって、まず、水夏希さんの生ギター弾き語りから始まりました。
生ギターは2ヶ月位前から始めたそうで、出だしはちょっとヤバイかと思ったんだけど、すぐに調子取り戻して、なかなかの生モンだったわ。初心者にありがちなフレッドにしっかり指が乗らずにペキペキと音が出ない感じも無く、難しいコードを引いてはりました。
歌とギターの両立でどちらかがおろそかになりがちなんだけど、それも無く、むしろ上手。アタシが言うのもなんだけどね。

そんなこんなで、当の本人も死ぬほど緊張したみたいで、ギター終了。そのチョチョまったまま水さんは次の曲へ行こうとしてるんだけど、どうも進行を間違えてるようで、周りのメンバーがざわざわ・・・
すると舞台の袖で、彩吹さんが「私を忘れないで・・・」と声が。
客席ドッカ〜ンで、さすが水さん、面白すぎるわ。

そして彩吹真央さん登場なんだけど、無茶苦茶細かったわ。
そして二人揃って歌と爆笑トークが始まるんだけど、二人の曲目が、これまたなななんと、まず「AQUA5」から「Time to Love」そして、これビックリだったんだけど「エリザベート」の「闇が広がる」を歌ったのよ!!
アタシ死ぬほどラッキーでカウパーやらパトスやらが止まらなかったわ。

後半は「Guys from the Earth」のメンバーと共にトーク中心で、今回のイベントは終了しました。すごい充実だったわ。
このイベントに真風涼帆さんは、きっと仮病を使ってでも行きたかったことでしょう・・・知らんけど。




2011年9月10日土曜日

宝塚雪組公演「仮面の男」「Royal Straight Flush!!」

こんばんは、白木みのるです。
本日は宝塚雪組公演「仮面の男」「Royal Straight Flush!!」を観劇してまいりました。
今回も世界の盗塁王福本選手と、その婦人を目撃したんだけど、負けるわアタシ・・・
そのうち近所の「みちくさ」的な居酒屋さんか、ソリオの途中にある3ツ口レストラン「白木屋」かどっかでお会いしたときは、ちょっとサイン的な一物が欲しいかもしれないかも。

そんなことより、今回の作品「仮面の男」なんだけど。演出は児玉明子とかいう方で、前回のバウ公演「メイちゃんの執事」からの2作品目だそうです。
「メイちゃんの執事」の時も、ちょっと変わった演出ではあったんだけど、この「仮面の男」も宝塚のミュージカル的な感じはなく、現代的で前衛的、ブロードウエイでは普通な感じでディズニー的。どちらかと言えばショーに近い感じがしたわ。



もちろん後半の「Royal Straight Flush!!」はショーなので、ショーを2本続けて見た感覚にはなったわ。
この作品を観劇した人にとっては賛否両論で、どちらかと言うと、変化をやたらと嫌がる宝塚ファンには「否」の方が多いのかも。
アタシは前日に睡眠薬を切らしてて、今回、寝不足状態でムラへ行ったんだけど、次から次へと展開される意味不明な演出に、睡くなることなく見てました。小道具がやたら多かったんで、結構、金掛かってそうだったわ。宙づりとかもあったし・・・
吉本新喜劇でもよくある「お涙ちょうだいシーン」は無く、そのままサラっと終わったわ。用意した「水夏希ハンカチ」の出番無し。
んで、そのまま終わって、2部の「ロイヤル〜」へ・・・

この作品は演出家が齋藤吉正さん。そのせいか、あの伝説的ショー「満天星大夜總会」の一シーンであった「Hana Chang」のシーン的なのがあったわ。まぁ、あそこまで凄くはなかったけど。

2011年9月2日金曜日

ゲイマッサージにハマリ風味

こんばんは、キャトルミューティレーションの達人です。
1年ほど前、ゲイが経営するマッサージにハマってまして、ほんと身上使い果たすんじゃないかと思うほど通った時期があったわ。
まあ、もともと肩こり症ではあったんだけど、ぶっちゃけゲイがやってるマッサージ店なんて技術なんか2の次、ほとんどちょっとエロティックな雰囲気だけの、ぬるい感じ。
ただ1件だけは、本気で上手い人もいたんだけど、そこはあいにくリフレッシュサービス無しなのよね。マッサージ技術もマッサージ師の容姿もエロスな部分も、全て揃ってる店なんてものは無かったわ。

そんなこんなで、しばらく飽きてたんだけど。最近、新しい店も増えたらしく、久々ネットで調べて、まだ行ったことない店に行ってきました。




店はうすら汚い感じではあったものの、珍しくマッサージ師が数人常駐してる店らしくって、良くある「予約が詰まってます。」的なことはあまりなさそう。ちなみに売り専ではありません。

金額の相場はだいたい2時間1万円位。きょうびノンケのタイ古式マッサージなんてもっと値段取ってるとこもあるから、リーズナブルではあるわね。
最近は1時間3千円位の店も増えて、マッサージ業界も値崩れしてるっぽいわ。重傷の人は保険効くとこ行けば、500円とかで出来るし。
この店も医療保険効くようにすれば良いのに。

台湾でもゲイマッサージへ行ったけど、そこは2時間6千円位だったわ。次の日、もみ返しで熱が出たけど。
タイは1時間1000円〜ってとこかしら。
ちなみにタイのマッサージ店では、アタシ全員にキスの嵐。しかもアタシより先にマッサージの子が逝っちゃうとか!!
逝っちゃったらこの後の仕事どうすんのさ!!的な、なんだか凄いモテっぷりで、ちょっと自慢なのよね。ほほほ〜ん!!
アタシってタイではモテ顔なのかしら?
ちなみに現地人とよく間違われ「ラオス人?」とか言われることも・・・かと言ってビギンのボーカルのような熱つッ苦しい顔ではありません。

なんだかまたタイへ行きたくなってきたわ・・・

しかし、次、タイへ行くとしたら、絶対的に恋人の日本在住タイ人と行くことになるわけだから、そんなマッサージやサウナやゴーゴーといった遊びは不可能。この世の幸せを目の前にして、指をくわえて、ただ見てるだけなんて、そんなヘビの生殺し、アタシには耐えられないわ、きっと・・・
タイは恋人同士で行く場所ではないわね。1日中お寺参りなんて、京都じゃあるまいし・・・

それはそうと、アタシのタイ人のカレったら、最近、国際免許を取ったのよ。
それで早速、新品の原付を買って、乗り回してるんだけど。もともと鈍くさい性格な上、異国での運転なんて、アタシは心配で心配で、乳首が取れそうな思いをしてます。いや、事故ってくれたら、アタシ一人でタイへ行けるのかも・・・嘘よ。

今ンとこ事故は起こしてないんだけど。この前は全長7キロはあろうかと思うほどのトンネルに間違って入ってしまい、時速30キロしか出ない原付で突っ走ったみたい。
長いトンネルなので、周りの車は80キロ位で飛ばしてるし、暗いわ、空気悪いわで、本人は死ぬ思いで、出口まで着いたんだけど。料金所では10円を請求されただけで何も言われなかったみたい・・・料金所の親父、原付を125ccと間違ってるんじゃないかしら?
それにしても10円てw

カレは昔、病院でアレルギーテストをしたとき50以上の項目でアレルギー反応があったみたいで、何ンにつけアレルギー的な発作を起こす身体なんです。もちろん、その延長で喘息まで持ってる。そんなカレが、そんな空気の悪い長いトンネルを原付でちんたら走ったわけだから、今後更に心配だわ。
この前はアロマディフィーザーと言う、良い匂いがする霧が出るモノを買って、部屋でつけてたときも、なぜかそれで軽い発作が起こって

「ぼく、これダメですね〜。これツカウ、ぼく死にますネ〜。」

とのこと・・・
アロマディフィーザーをあと3台ほど追加購入したわ。

えと・・・何ンの話しだっけ??




2011年8月28日日曜日

スカルプD、ネットで宣伝多すぎ。でも買ったわよ。

こんばんは公衆便所です。
先日、某大型ノンケサウナで運良くどこの馬の骨とも知れない人とヤレたんだけど、そのとき「今日は何人とヤった?」と言われて。軽くキレそうになった今日この頃を送ってる今日この頃のアタシです。

アタシ、別に禿げてるわけでもないし、強烈に薄毛なわけでもないんだけど。最近、髪にコシがなくなって、セットが上手くまとまらず、いつもべたっと髪が寝てる感じ・・・
しまいにはセットするのがめんどくさくなって、今じゃすっかり「帽子の人」となってます。
あまりにも帽子ばかりかぶってるので、周りからは「もしや、お帽子の下はツルピカハゲマル君では?」などと言われる始末。
両親、親戚にもハゲはいないんだけど、やっぱり気になるので髪は絶えず労っています。
それで最近リニューアルされた「スカルプD」をとうとう購入しました。



以前はシャンプー、コンディショナー共に5,000円位はする高価なモノだったんだけど、今回のリニューアルで3,800円。まぁアタシはセレブなんで、どうでも良い話しなんだけどね!!

実際使ってみて、死ぬほど汚れを落としてる感はあったわね。サロンでやるスカルプ系エステを毎日自宅で出来るって感じがして、頭皮に負担かからないかちょっと心配だったんだけど、使い続けてみて、最近、髪が勃ってきたように感じてます。
アタシの住んでる丘の上から下々を見渡すと無数にひしめき合うバラックに住む庶民の感覚から言うと、シャンプーコンディショナー合わせて7,600円はやっぱり高いらしく。どうしてもシャンプーだけ購入してる人が多いみたいなんだけど。
使ってみて思ったのが、絶対的にコンディショナーは必要だわ、ってことかしら。
アタシ、別にスカルプDの営業マンでもなんでもないんだけど、シャンプーすると、髪が異常にギシギシになるのよ。指は完璧入らないわ。
洗った後、シャワーですすぐにも、アタシのアナル同様、全く指が入らないもんだから、無理からに押し込むと、そのまま髪が明後日の方向へ抜け落ちるんじゃないかと思うほどです。

まだ1ヶ月ほどしか使ってないので、画期的な変化は感じられないんだけど、もうしばらく様子見だわね。
この世知辛いご時世、何を信用して良いのやら分からないので、毎日の変化を自分なりに見ていくつもりです。

それにしても最近、インターネットをしてて、ニュースサイトを見ても、Xtubeを見ていても、デカマラ研究所サイトを見ていても、やたらスカルプDの宣伝が入ってるんだけど・・・
アタシ、個人の意見として「宣伝し過ぎてる商品は気持ち悪い」という思想があるので、ちょっと精神的治療にはマイナス方面へ行ってる感があるわね。

それでも、今ンとこは良い感じではあります。(あくまでも個人の意見です)

ただでさえ、若く見られるのに更に若返って、再びモテ期到来。まともに温泉施設を楽しめない!!なんて時期が来るのかも。キャハ♪
あ、実際若いんだけど。ほほほ〜ん!!

2011年8月18日木曜日

「The Rite」観ました。

こんばんは、新開地ヒルズ族の「セレブ・橋の下」です。
友達のサタニストでサユリストの怖い人が「The Rite」という映画にいたく感動してまして、アタシに映画館へ行くようにと、ブードゥーの呪いと共に勧められたんだけど、アタシには呪い効かず。映画館の時間に合わせて、自分が予定組むのが嫌いなアタシは、結局観ることが出来なかったんだけど、意外と早くDVD/BD化されたので、早速購入して観ました。



実はアタシ、大のホラー好き。一番好きなのはアルジェントと毒々モンスターなんだけど、エクソシストのようなマジでちょっとヤバイようなのも大好き。
そのエクソシストの話がこの「The Rite」なんだけど、あのエクソシストより現実的でドキュメンタリータッチに作ってるみたいです。てか実話らしいわ。
そんなもんだから、実際見てみて、首がぐるぐる回るわけも無し、緑のゲロやブリッジして走り回ることもなく、どことなく派手さは無かったわ。それだけ真のエクソスティックな作りになってるみたい。
あ、ちなみにエクソシストとは悪魔払いの事ね。日本でいう織田無道ってとこかしら・・・織田無道ってサムソン系よね? 今、何してんのかしら。

そして映画の中で、悪魔払いで最も重要なのは相手(悪魔)の名前を知る事だそうです。
悪魔の名前を知ると、その悪魔を支配し、取り憑いてる人から解放しやすいとか・・・
まぁ要するに「どっか行け!!」とか「おい!! お前!!」とかやみくもに言うよりも、名指しで「おい、そこの鈴木!! あっち行け!!」と言った方が「お、オレ〜〜!?」となるのかもね。

映画「エクソシスト」で少女リーガンに取り憑いた悪魔は「パズズ」というアッカドに伝わる悪魔で、今回の「The Rite」でも、後半アンソニーホプキンスが叫ぶ悪魔の名が重要なキーワードになってます。
実際、友達のサタニストは、その名を聞いて、エラク興奮したそうよ。

ルーカス神父は悪魔に支配され、すっかり我を失っていた・・・
最後の望みは、若いエクソシスト、マイケルただ一人だった・・・(どちらも実在の人物がモデルとなっています。)

「名を名乗れ!!」

悪魔は答えない。それどころかルーカス神父の身体を蝕み、死の恐怖をあたえる。

「名を名乗れ!!」

そのままマイケルと悪魔との格闘は続く。そしてとうとう、悪魔が答えたのか、ルーカス神父の最後の力なのか、自分に取り憑いた悪魔の名をルーカスは叫ぶ。




「ぬらりひょん」


2011年8月17日水曜日

宝塚月組公演「アルジェの男」「ダンスロマネスク」

こんばんはゆめみし・・・またの名を菊指ってなにさ? でございます。
本日は宝塚月組公演「アルジェの男」「ダンスロマネスク」を観劇してまいりました。
ちなみに宝塚観劇は久々のアタシなんだけど、例のごとく世界の盗塁王福本選手とまたまた鉢合わせてしまいました。SS席、年間契約でもしてんのかしら?

花總まりさんからハマッた宝塚なんだけど、それを基準に他の組の公演を観て、毎回思うことが、娘役トップのポジションが作品によって、エラク粗末な扱いなときがあること。
この「アルジェの男」も娘トップが3人いるような演出でした。
特にメクラの少女は霧矢大夢さんに捨てられ、自殺してしまうんだけど。その後、触れず触らずで、彼女はいったい何ンだったんだ・・・って感じだったわ。




霧矢大夢さんの演技はとても暖かく、何よりも歌声が今時珍しく身体の芯に響く、通る声で感動させてくれます。
月組って全体的に歌が上手い感じだわ。
それより星条海斗さん、さらにゴツくなったような気が・・・
なんだか張り手されると吹き飛ばされそうな威圧感で迫ってくるんだけど・・・実際、生で見るとスーパーモデル体型。以前OSKのポスターに星条海斗さんにそっくりな人を見かけたんだけど、宝塚とOSKの掛け持ち疑惑も捨てきれないわね。

ショーの「ダンスロマネスク」はとにかく派手!!
舞台セットに死ぬほど金掛けてるって感じだったわ。

2011年8月14日日曜日

憧れの花ちゃんの奪い合い? そしてトラック野郎

こんばんは、肉便器だよ♡
本日、宝塚友の会より公演スケジュールの予定表が、例のごとく届いたんだけど。
それを見てちょっと「あら?」って思ったのが、中日劇場だけみたいなんだけど、宙組が「仮面のロマネスク」をやるみたい。
「仮面のロマネスク」というと高嶺ふぶきさんと花總まりさん主演が初演。その後再演はされてなかったみたいなんだけど。アタシが思うには、超、花ちゃんファンの野々すみ花さんのごり押し希望で再演が決まったんじゃないかしら? なんて、アタシのただの予想なんだけど。今回、同じく花ちゃん信者の蘭乃はなさんに「ファントム」を取られた復讐とか全然あり得るわね・・・

と思いながら、なんとなく出演者のクレジット見るけど、主役の大空祐飛さんは載ってるんだけど、野々すみ花さんの名前が無い・・・
それまでに退団するのかしら?




「ちょっと!! 何、仮面のロマネスクやってんのさッ!!」



「別にいいじゃんよ!!
あーたファントムやったでしょ!?
文句あるの? あん??」


「じゃぁ私、次、鳳凰伝やるから!!
そんでもってショーは満天星大夜總会やるからッ!!!!」


「ちょ、おまッ!! それやり過ぎじゃね〜の?
鳳凰伝、アタシ死ぬほど狙ってたのに〜〜〜!!
てか、満天星大夜總会は無理過ぎじゃね?」


「だって私の名前は蘭乃はなよ〜♪
つまりは花ちゃんな訳〜〜。
HANACHANG練習しなくっちゃ〜〜♪
GO GO HANACHANG♪
ばくだ〜ん〜ばな〜〜〜〜〜♪」



話し変わって。
さっき夜中に仕事が終わって帰宅途中。暗がりの道路に大型トラックが路駐してたんだけど。エンジンは付けっぱなしで、ガラガラとディーゼルの音でアイドリングしまくり。ま、それはどうでも良いんだけど。そのトラックの運転席を通り過ぎる瞬間、何気に中を覗くとトラック野郎が全裸で寝てる姿が・・・

「ぎゃ〜〜す!!」

アタシは嬉しい悲鳴を上げたわ。しかしほんとに暗かったので、股間のジョンジョリーナ具合は分かるんだけど、関心のブツは見えない。かと言ってフロントガラス覗き込んでガン見する勇気もないんで、その辺を行ったり来たり。
たまたま街灯の少ない通りだとは言え、一応は人通りもそこそこある町中。いくら熱いからってエアコンもあるだろうし、酔ってるのかしら?
それとも・・・・プレイ?

よっぽどドアをノックして、淋しい夜のお供してさし上げようかと思ったんだけど、顔も暗くてよく見えないし、実際出てきたのがザラブ星人みたいなんだったりしたらヤなんで、それはさすがに辞めたわ。

しかし最近、アタシ、股間がうずくようなエピソードが多いわ・・・
ある種、中途半端過ぎて身体に良くない感じ・・・・・・


2011年7月20日水曜日

某巨大温泉施設(スハ○ワールド)

ほほほ〜〜ん!! ゆめみしダッフンだッ!!

本日はスハ○ワールドに行ってきました。タイ人のカレと一緒に。
実のとこ本音を言うと、一人で行きたかったんだけど、そんなことカレが許すわけもなく、百歩も千歩もゆずって、一緒に行ったわけ。
この日のためにとオージーバムで海パンを買ってたアタシは、気合い充分。
アタシのセクシー末端肥大症をとくとご覧あれ!!
と意気込んで、スハ○ワールドの入り口にいざ着いてみると。

「待ち時間2時間半。」

萎えたわ・・・・

5分でも待つのが嫌いなアタシとカレは、さっきまでの意気込みは嘘のように消え、予定変更で天王寺動物園へ・・・



実はアタシ、天王寺動物園は始めて(だと思う、記憶に無い)
アタシの好きなオオカミがたくさんいたので、すごく良かったわ。それに小屋がそこそこ広かったし。狭いとこに動物を入れられてるとこは見たくないわ。

無邪気にたわむれるオオカミたち。テラ・カワユス!!

始めて見るハイエナにカウパー全快なアタシ。ギザ・カワビシャス!!

ひとしきり動物園を堪能した、アタシらご一行は再びスハ○ワールドへ。
今度は待ち時間30分ほどだったので、待つことにしました。30分ですら待ちたくなかったんだけど、この日のためのオージーバムもあったことだし・・・

1000円キャンペーン中のスハ○ワールド。てか、オープン当初からずっと1000円キャンペーンな気がするんだけど、一応「キャンペーンは今年いっぱいまで」と告知してました。キャンペーンが終わった途端、フェスティバルゲートの二の舞になる気もするわね。(廃館)
そしてオージーバムの海パン姿で、いざプールへ!!

プールは、人!!人!!人おおぉぉッ!!!!

エグイ!!ぐろい!!
とにかく、プール内は人でぎっしり。横になって泳ぐなんてとうてい不可能。みんな縦になって、わずかな隙間に無理からに押し込んでる感じ。まるでギチギチの鉛筆立てに新たにもう1本差し込むようなもん。芋の子を洗うとはこの事ね。
プールの水は人間の汁で白く濁り、水面には何ンだか分からない油膜が張ってる。
強塩素や濾過装置で衛生面は保たれてるとは思うんだけど、潜るなんて無理過ぎ。わずかでも口に入ったら、エバラ出血熱にでもなりそう!!
・・・ってことで

萎えたわ・・・

オージーバムは諦めて、世界の大温泉の方へ向かいました。
ヨーロッパゾーンとアジアゾーンと2種類あって、今月、男子はアジアだそうです。
お風呂もプール同様、人が一杯ではあったんだけど、それにもまさる広さとボリュームがあるので、まあまあ許せる範囲内ではあったわ。
それより、やっぱりお風呂は景色が良いわ。あんなモノ、こんなモノ、色んなモノが目の前を縦横無尽に飛び交う光景は、個人的に微笑ましい限りだわ。
もちろんタイ人のカレとずっとベタベタ一緒してるわけもいかず「風呂場では自由行動しましょう」と説得。一人でアジアゾーンをウロウロしてました。

そして白く乳白色に濁ったお風呂に入ってたんだけど、隣のおやじの身体がアタシのモモ辺りに触れるので、避けるように離れるんだけど、今度は逆側にいたお兄ちゃんの手がアタシのモモ辺りに・・・
そのまま二人に挟み撃ちに合うと、透明度0のお湯の中では激しいハッテンが!!

キタキタキタキターーーー!!

さすが大阪、展開が早い!!
逃げるように、その場を去りました。続いてサウナへ・・・
今度は目の前の兄ちゃんがチンチンをシコシコとしごき始め、中はアタシ意外にも2〜3人はいるのに、なんて大胆な!! てか全員そうなのか?
再び、その場から逃げ、疲れたので風呂場内のリクライニングへ・・・
するとやはり人が多い日なので、椅子は満席。その一つにコックリングしてる親父が!!
すごい!! すごすぎるわ!!
子供も一杯いるのに、なんて大胆なのかしら。変態??
てか子供が見たら、意味分かんない筈。多分アクセサリーの一部としか思ってないんでしょうね。
「よ〜し!! ぼくも大人になったら、銀座ジュエリーマキでコックリング買うぞ〜〜!!」的なノリなのかも。とにかく凄すぎるわ。

アソコがでかすぎる外人もいるし(半勃か不明)、トイレでは小便器で勃起してる人まで・・・
これでトラブルが無いってことは、アタシの素性がバレてんのかしら?
イヤ!! アタシは誰が見ても120%ノンケの筈!!

なんて思いながら、みんな楽しんでんならアタシだってちょっとやってみようかしら!!

この人絶対そうだわ!!

と、適当にそれらしき人にターゲットを合わせ、何気にその人の後を着いて行ったんだけど、なかなかチャンスが無い。今日は人が多すぎて(ノンケもゲイも)逆に何も出来ない雰囲気だわ。
でもターゲットの人はゲイの筈、アタシには分かるの!!
そのうち向こうから誘って来るのを待ちましょう。
すると、少し暗がりのジャグジーへと入ったので、ここなら人も少なくてチャンス!!
何気なくブクブクに泡だったお湯の下で、身体を、兄ちゃんに近づけていくアタシ。
すると

「お父さん!! めっちゃ探したのに〜〜!!
こんなとこおったん〜〜〜!! めっちゃ探したのに〜〜〜!!!」

「おおお、ごめんごめん。かずき〜〜ごめんよ〜〜〜。」


「あぶい!! あぶいッ!! あぶすぎる!!!!」

危うく祭られるとこだったわ、アタシ!!
しかし危なかった〜〜〜。
アタシとしたことが、ツーコンのミス。冷や汗をかきながら、時間が来たので終わり。
タイ人のカレに、このことを話すと。カレは全然、そんな口マンスは無かったみたい。かわいそうに。ぷッ(笑)
帰りの電車でも、自分だけ何も無かった事に納得いかなかったのか、例のごとく。


「ワタシ、キモイですか〜〜〜〜!!
ワタシ、キモイですか〜〜〜〜〜っプ!!」

と、連呼。
何も無いのが普通なのよ。