2011年3月23日水曜日

宝塚宙組バウ公演「記者と皇帝」


過去、日本は広島長崎と被爆した。そして今、自ら創り上げた物によって被爆が始まっている。
こんばんは、モンドセレクション銀賞受賞のゆめみしでございます。惜しくも金賞は大分麦焼酎に奪われましたが、アタシの名器をモンドさんが評価して頂いたことは光栄に思っております。

東日本大震災によって、自粛ムードがムンムンしています。実際アタシも、地震や津波の被害に遭われた方や、原発のことを考えると、そういった気分にはなれないんですが、やはり強い日本を取り戻すためにも、お金を動かさなくてはなりません。それは義援金でも、遊ぶお金でも、24会館でも同じです。
そんなわけで、アタシはとりあえず宝塚バウ公演「記者と皇帝」を観劇してまいりました。

個人的に北翔海莉さんのファンともあって、楽しみにしていた作品です。客席は空席を除いてほぼ満員御礼。しかし、最近、目が回る忙しさで、疲れもピークになっていたアタシは、とにかく睡くて睡くてしょうがなかったのよ。
あれなんなんでしょうね。人間、死ぬほど睡いと、勃起するわよね。とっても不思議だわ。
北翔海莉さんは、いつもながら暖かい雰囲気とダンディーを兼ね備え。歌もホッコリモッコリさせられるようなステキングでした。
すみれ乃麗さんも、今からでも遅くないから「グランドショー・モスラ」で、蘭乃はなさんとザ・ピーナッツの役を是非やってほしい!! って感じだったわ。え、歌がキツイ?
花組が「蘭蘭コンビ」なんで。春野寿美礼さんとで「すみれコンビ」でも良かったんじゃないかとも思うんだけど、時既に遅しよね。
今回、凪七瑠海さんは悪役でした。トップに向けて色んな役をさせてるのかしら?
しかし案外ハマってて、ちゃんと怖かったわ。鈴奈沙也さんは、相変わらず歌の人って感じで、ゴンゴン歌わされてたわ。専科いらずって感じ。
そしてアタシの好きな十輝いりすさん。私生活が超天然素材で、是非一緒に飲みに行きたいタイプだわ。あ、でも、二人っきりだと、たとえ劇場の近所の地下の居酒屋だとしても、関係者に見られると誤解を招くかもなんで、ここはひとまず代表さんを交えて3人で・・・ってとこかしら。ま、噂されてもアタシも困るんだけどさ!! ん? どうでもいい?

舞台も終わり、最後の挨拶で北翔海莉さんが東日本大震災のことに触れ「ロビーに震災の募金箱を置いています。皆様、寄付をお願いします。」とのこと。アタシも早速協力させて頂きました。今後もあと何回か宝塚へ観劇する予定があるので、その都度、協力しようかと思います・・・宝塚に募金を託して大丈夫なのかしら?

2011年3月2日水曜日

宝塚花組公演「愛のプレリュード」「ル・パラディ」


こんばんは。今年から宝塚大劇場で初舞台を踏む「路線乗り子」でございます。
宝塚音楽学校での成績は最下位だったので、ロケットダンスの際は1番端で、舞台の袖に半分隠れてるかとは思いますが、皆様、ご指導、ご便たつのほどよろしくお願い申し上げつかまつり上げまつり上げます。
あ、それと、本日は真飛聖さんのさよなら公演であります「愛のプレリュード」「ル・パラディ」を観劇してまいりました。

時期、花組トップは蘭寿とむさんで、蘭乃はなさんと「蘭蘭コンビ」になるそうです。しかも蘭寿さんのお披露目公演は「ファントム」
ファントムはトップ男女どちらもが、歌が上手いことが前提のお話なので蘭蘭のお二人がどうするのかがちょっと楽しみ。アタシってちょっと意地悪?
しかし蘭乃はなさんは、大の花總まりさんファンだそうで、今も花總まりさんが出演されてるDVDを、周一で見てるそうよ。きっとDVD見ながら湿ってるに違いないわ!!
その花總まりさんの代表作の1つである「ファントム」の、しかもそのまんまクリスティーン役を蘭乃はなさんがやるわけだから、気合いの入り方が違うと思うんで、きっと化けると思われ。
そして宙組は北翔海莉さんが2番手になるのかと思いきや、星組の凰稀かなめさんが移動で2番手。
100周年に向けての宝塚の保留や昇進、肩たたきなどの鬼畜人事でジェンヌたちのストレスも相当なものでしょう。
ちなみに、鉄の心臓を持っていたと思われてた夢華あみさんも、とうとうストレスで倒れたそうです・・・まぁ、あくまでも噂ですが。
そんなギリギリの中で、見事に演技されてた夢華さんもやはり人の子。皆さんそれぞれに想像を絶する苦労があることでしょう・・・

んで、話しが相当ずれたんだけど、愛のプレリュードは泣きました。ショーも最後とあって無茶苦茶、華やか。アタシ、個人的に演技やダンスよりも歌が上手い人に引かれやすいんだけど、壮一帆さんの歌は、ちょっと震えました。そのまま尿意に襲われるほどに!!