2011年5月29日日曜日

タイ人のカレを病院へ連れて行きました。

こんばんは。ティナ・ターナーのケツです。
先日、タイ人のカレの咳が止まらず、部屋でブっ倒れてしまったんだけど。
以前から、本人曰く喘息の気があるそうで。発作が起こる度に、喘息持ちから取り上げると死んでしまう勢いの「すごい吸引薬」を吸ってその場をしのいでいたんだけど。今回のはそれでも収まらず。結局病院へ行くことに・・・

保険証を既に手に入れてたカレは大腕振って病院に入っていったわ。

「初診なので症状を紙に書いてください。」

代行のアタシが書類関係全て書き終え、待合室で待つアタシとカレ・・・
色々聞くことがあるらしく、その都度、看護婦がアタシらを呼ぶんだけど。

「えと・・・パットブ・・ブーントム?・・トムクワンチャイ・・・さん?」


名前カタカナで書いてるから!!
確かにタイ人の名前は長いしちょっと変な感じだけども!!
それでも看護婦さん、必死で名前呼んでたわ。


「パ、パットブーン・・・トム・・ヤム・・・
ホウライパンチャン・・・ハムナプトラ・・・2・・」


そんなことはどうでも良いんだけど。アタシ等が来た病院は大きな総合病院。その日はなぜかお客様で込んでて、商売繁盛の大盛況。入り口では看護婦が「毎度ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております!!」と叫んでる状態。
そして、かれこれ4〜5時間は待たされてる感じ。貴重なホリデーを潰された上に、朝から出かけてたので一睡もしてないアタシは、ちょっとイライラしてたんだけど、「待たされてるのは皆同じ。」と思い、ぐっと堪えてたわけ。
するとカレがデカイ声で・・・

「メチャ、おそいワ〜!!
ナニやってるカ〜〜ップ!!」

それでアタシのイライラはピークに達し「帰りたきゃ帰ればいい!!」って言いそうになったがぐっと堪えて、ずっと寝たふりしてたわ。
そんなこんなでようやく名前を呼ばれたんだけど・・・

「クシシュトフ・ケェシロフスキーさん!!」

内科は5人の先生でヘビーローテーションしてたみたいなんだけど、一つの部屋に通されると、エラク若い先生が一人・・・


咳が止まらず喘息の疑いがあることを伝えると、先生は聴診器もあてず、のどの奥も見ず、ひたすら問診のみ。
5分くらい話しをすると、パソコンを見ながら処方箋の薬を選んでるわけなんだけど、医学書片手に、モニターの薬の説明書きをガン見。

「アタシはモンティーよりルクティーが好きなのッ!!」

と叫びそうになったわ。きょうびの総合病院ってそんなもんなのかしら?
それともとっくにお昼過ぎて、昼食が取りたくて適当にされてるの? と思わんばかりの頼り無さ。アタシはもっと最先端の医療機器で恥ずかしい部分までクスコで拡張される思いで来たのに、5時間も待って、こうあっさり診察が終わったもんだから、やっぱり個人の病院へ行けばよかった・・・と後悔ばかり。
このまま引き下がっては骨折り損のくたびれもうけになっちゃうんで、元を取るために大量の「サロンパス」とついでにカレが眠れないことも伝え「睡眠導入剤」ももらって帰ってきました。

「犯させてやるッ!!」

そいでもって来週の休みもカレの病院巡りに付き合うハメになりそうだわ・・・ぐったり。

今回2件の病院を別の病気で回ったんだけど、どの先生も英語が話せなかったわ。ちなみにカレは日本語より英語の方が理解できるんだけど、それも無理でした。
アタシが子供のときお世話になった小児科のショタ先生は英語がベラベロ。カルテは万年筆でドイツ語を書いていました。そしてハゲデブ眼鏡。病院の先生にそんなイメージを持ってたもんだから「まぁ英語は必須かどうか知らないけど、確かにドイツ語は患者にカルテを読まれない為とはいえ、それだけでハードルは高すぎるかもね・・・しかし喘息の疑いがあるんだからせめて肺のレントゲンくらいは欲しかった・・・」などと考える一日だったわ。

2011年5月25日水曜日

自転車から飛びました

こんばんは。涼紫央です。
WoWのヒロイックのインスタンスを、アタシのメインキャラでもあるディシプリンプリーストで行ってるんだけど、ぶっちゃけ辛いわ!!
柔らかいタンクはヒーラーのせいにするし。実際、タンクにシールドとリニューを張った状態で隙間無くヒールを注いでも、ゴンゴン減っていくHP。
よくサイトに「プリーストはヒーラーとして中途半端」と目にするんだけど。それって仕様なのかしら? と、思いつつ、自分の装備がまだまだなんだと諦めて、今はお金貯めてオークションで装備を揃えてる毎日を送ってる毎日です。

それはそうと、皆様ご存じの通り、アタクシはセレブです。なによッ!!
そんなセレブで新世界ヒルズなアタシなんだけど。なにさッ!!!!
実は職場まで自転車通勤を虐げられているんです。と言うのも、健康のためなんです。15分に及ぶ険しく平坦な道のりを、毎日自転車で通ってるんだけど。最近その自転車から変な音が・・・


前輪から「カラカラ」という音がしてたので、一応気をつけて、競歩位のゆっくりなスピードでこいでたんだけど。今から考えると、変な音がしたときは原因を突き止めるべきだったのよね。でもめんどくさかったアタシは気にせず走らせてたわけ。
まぁ、結果から言うと、前輪のブレーキがはずれて車輪に巻き込み、完全にストップしたのよ。しかも走ってる途中で。
たかが5〜6キロのスピードだったのに、それが突然0キロになると、後輪は宙に浮き、アタシは前方にぶっ飛んだ形になったのよ。アタシはそのまま、つんのめった自転車の遙か2〜3メートル先まで飛んで倒れ、かごの荷物は地べたに落ち「ガチャン!!」と音が。

「ギャオス!! 酒!!!!」

セレブレティー御用達のお店「ドン・キホーテ」で高級ウイスキー「ブラックニッカ」を買ってたアタシは自分の身体より酒が割れたんじゃないかと、相当ちょちょまったわけなんだけど、酒瓶を見ると無傷。
一安心したのもつかの間、自分の膝がジンジンとうずくので、おもむろに見ると赤くすりむけてる。

「ちょっと!! うずくのは肛門だけにしてッ!!!!」

ま、この程度で済んでよかったわ。ゆっくり走っててこんだけ吹っ飛んだわけだけど、普段みたく15キロくらいで走ってたら、こんなもんじゃ済まなかったでしょう。5〜6キロでこんだけ吹っ飛ぶんだから、車なんかで50〜60出してたら、そりゃ死ぬわよね。

そいでもって、次の日、ホームセンターコーナンで、新しい自転車買ったわよ。


「ようそこホームセンターコーナンへ。
星組の涼紫央です。」

な〜んて出てくるンじゃないかと思ったんだけど。
ま、知らない人はスルーで結構よ!!
でも、そう言う意味では、アタシ、涼紫央さんには相当、金使ってるんじゃないかしら?

2011年5月18日水曜日

「バリーリンドン」のBD版はボックス販売のみ

こんばんは。アタシの職場の壁に「やる気、負けん気、根気。」と書いた紙が貼ってあります。しかしアタシは基本的に負けると分かってる勝負には初めから挑みません。接戦もいやなので、アタシにあるのは圧勝のみ!!
野球でいうと、「8000対0で勝ち!!」なのよ。

そんなこんなで前置きはさておき。今回はスタンリーキューブリックの作品です。
DVDからブルーレイ(BD)へと次々とリリースしてるわけなんだけど。アタシも彼の映画のファンの一人であります。2001年宇宙の旅以前の作品はもともとフィルムもきれいではなく、BDになってもさほど変化は期待してなかったわけなんだけど、「2001年」以降の作品で「バリー・リンドン」は未だBD化されてません。
実はアタシ、スタンリーキューブリックの作品で1番好きなのが、その「バリー・リンドン」なんです。

2011年5月16日月曜日

宝塚星組公演「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」


こんばんは!!そしてお久しゅう!! 公衆便所だぉ♪
本日は宝塚星組公演「ノバ・ボサ・ノバ」「めぐり会いは再び」でございます。
「ボッサ」はアタクシ初体験でございます。ある人曰く、「ボッサ」は「ベルばら」以上にチケット入手困難な筈・・・・とのこと。
アタシも楽しみにしてた公演の一つだったんだけど、手に入れたチケットの座席が1列目の1番!!
死ぬほどド派手なショーと訊いてたので、前すぎるSS席なんかより、真ん中位のセンターブロックが欲しかったんだけど、このときに限って1列目てあ〜た!! しかも1番てあ〜た!!!


ぶっちゃけ本来のボッサの魅力の半分も味わえない、糞席だったと思うわ。ご贔屓さん目当ての何回も見てる人には良席だろうけど、アタシには糞よ・・・

ああぁぁ・・・せっかくの「ノバ・ボサ・ノバ」を、こんな隅っこで観るなんて・・・藤井大介さん、アタシのをかき回して!!
とかなんとか思っておりますと、客席によその組子たち登場。10人位来たかしら。その中でもアタシの注目は十輝いりすさん。個人的に、あの天然メンズスーパーモデル癒し系がたまらなく我慢汁だわ。

そしてボッサなんだけど、とにかく派手で、1番隅ながら見上げるように観てたんだけど、それでも最高のショーでした。アタシは男根の世代でもなんでも無いから知らないんだけど、相当、安奈淳さんの「ボッサ」を忠実に再現してるそうです。柚希さんの歌も少し意識してる感じだったそうです。(アタシは知らない)
今回の演目でアタシの好きな美弥るりかさんをいつもながら注目してたんだけど、妙に気になるのが真風涼帆さんの存在。水夏希さんに檄似の彼女です。このままじゃアタシの気持ちが揺らいでしまいそうな、格好良さ、そしてさり気なさ。演技が出しゃばってないのに、しっかり存在感がある、って感じで「会」に入ろうか迷うほどだったわ。「会」あるのかしら??

そして娘役トップの夢咲ねねさんなんだけど。彼女、宝塚っていうよりモー娘系?(モー娘って今古いの?) って感じで。完全に男子から指示を得られるようなあひる口に、アタシ、敵意むき出しにしてたんだけど、いざ彼女の演技を観ると、全然モー娘でもノーランズでもなくって、気品に溢れた、まさにタカラジェンヌ!! さすがやるわね。彼女は退団後も喰いっぱくれはなさそうだわ。アイドルとして遅ればせながらの再デビュー出来るかもね。ちなみにアタクシ、出会い系の写真でアヒル口してる人は避けます。

そして話しはいきなり飛んで。二部の「めぐり会いは再び」なんだけど。一部のショーで1時間半使った分、二部の演劇は1時間ほどに縮小。「ボッサ」のついでの作品・・・と思われがちだけど、アタシ的にはすごく面白かったわ。とにかく話しが良く出来てて分かりやすい。時間の短さで転回が早かったのもプラスよいんかもね。

それよりもミュージカルの後のちっちゃいショーなんだけど。
春とあって宝塚音楽学校卒業生の初舞台となる今回のショー。当然ながら、エロいノンケおやじは、1階1列目SS席でオペラでロケットダンスの股間をガン見する季節。
その卒業生のロケットダンスで全員が舞台の袖に捌けた後、花道に一人残って狂ったように踊る人が1人!!

「なにあの子!!!!」


劇団が押してるのか知らないけど、あの扱いは、また宝塚好きの女連中の怒りを買いそうで怖かったんだけど。演出家なのか劇団側なのか、はたまた轟サイドなのか知らないけど、またもや話題性がありそうな演出だったわ。しかもアタシの目の前で踊りまくってたし。ちょっと驚きました・・・アタシへの挑戦かしら?

またまた話し変わって。春なので「宝塚おとめ」が出ました。


今回は「宙組」が表紙です。
注目は大空祐飛さんのバックの色です。みなさんなんとも言えない初めての色に「気持ち悪い」と言ってるみたいですが、これはまさしく阪急電車の色です。宝塚が阪急電車の色で勝負を掛ける。これは当然の成り行きでしょう。
そして、中身を見て2〜3思ったのが。雪組の娘トップが「舞羽美海」さんになってること。前回ロミジュリで娘トップは研1の「夢華あみ」さんと「舞羽美海」さんとでダブルキャスト。実質「娘トップ不在」という形になってたんだけど。今回の「おとめ」で「舞羽美海」さんで確定ということになるのかしら?? まぁ当然の順序よね。研1でトップなんて、ぶっちゃけ半分肩たたきしてるようなもんだし。
そしてもう一点。どうでもいいことだし、アタシが間違ってるのかもだけど。その夢華あみさんの写真の位置は当然96期生の中なんだけど。前回、同期生全ての中でトップの位置だったのが。今回、組み分けしてかなり減ったってのもあるけど、それでも下から2番目になってるのよね。なんだか色々考えちゃうわ。・・・え? どうでも良い?

そしてそして、再び話し変わって。肛門痛いわ。
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