2011年6月20日月曜日

露天風呂で勃起した兄ちゃん

こんばんは。本日の「おしゃれ工房」は「キャトルミューティレーション」です。

近所のサウナ&カプセルが新装花びら大回転しておりまして、早速下見してまいりました。
しかしいざ入ってみると、設備はそのまま。以前から汚かった部分がきれいになってる程度だったわ。
客もまばらで景色も良くない。ただ大浴場のリクライニングで仮眠を取ってる人が「イカニモ系」で、股間を隠してたタオルも寝返り打つ度にずれて、ほとんど丸見えだったので、ソレがよく見える位置でガン見してたんだけど。ふと別のとこを見ると「露天風呂こちら」という看板が・・・
どうも屋上に露天風呂が出来たようで、今回のリニューアルはそれが目玉だったみたい。
イカニモ系のふにゃチンなんぞ、どうでもよいので、早速、露天へ・・・


アタシが裸で階段を上がり露天へ向かうと、後ろから別の男がとことこと。
まぁ、たまたまだと思って気にも止めてなかったんだけど、一応、顔と一物チェック!!

「ちょいちょいね。」

露天風呂コーナーは檜木が香るステキな空間。何よりも暗くてそれなりに死角もあるのが良いわね。絶対ゲイの客を取り込もうとしてるっぽい。
近所のハッテン銭湯危うしッ!!!!
大阪の某サウナは9割方ゲイで、サウナ側がゲイを邪険にすると、もれなく経営不振が着いてくるほどのお得意様。
たまに見極めが出来ず、1割のノンケの客に手を出してトラブってるみたいだけど、それはゲイが絶対的に悪いわよね。

そいでもって、暗い深夜の露天風呂でくつろぐアタシ。もちろん後から着いてきた、ちょいちょいのお兄さんと対になるように浴槽の縁に座り、視線チェック!!

まぁ、脈無しだったので、そのままボ〜っとしてたんだけど。しばらくして、そのお兄さんは風呂から上がり、隅にあったリクライニングで寝だしたのよね。しかも前も隠さず。
そして・・・アタシもつくづく飢えてンのかな?って思うんだけど、再びベストポジションでガン見。

すると、お兄ちゃんのアソコがムクムクと大っきく!!

「ちょッ!! おまッ!!」

完全勃起した、一物は軽く脈打ってるし、ちょっとお兄ちゃんも落ち着かない感じ。
慣れてる感じも無く、アタシ同様、ドキドキ感が伝わってきました。

「ああぁぁ・・触りたい・・・そして、思う様、握りしめたい!!」

しかし、お兄ちゃんのアソコは脈打ってるんだけど、目をつぶったまま全く視線を合わせない。アタシの「軽く半起ちして待機!!」状態も虚しく時間だけが過ぎていくばかり。なんだか様子が変よね・・・

もしやこれって罠じゃね??

ここで、アタシがティムティムを握った瞬間に、アタシの腕を捕み、金を要求してくる「ホモ狩り」なのかも。そうでなかったら、タダの喰われノンケってとこかしら??

そのまま時間だけが過ぎていき、目の前の美味しい肉棒を、触れることも出来ないまま、ぼちぼち延長料金を取られる時間に差し迫って来ました。

セレブなアタシでも、こんな確信も無いお兄さんの為に延長料を払いたくないわ!!
こんな人、ゲイオフィシャルサウナ行けば星の数ほどいるわよ、どうせ。
仕方ないわね、帰ったらこんしんの力でしこたまヲナってやるんだからッ!!!!

と、思い、露天からアタシが出ようとしたとき。







「ちょいと、お待ちなさいッ!!
散々これだけ、アタシがエサ撒いてるのに、
あ〜タ、素無視して帰るのね!!
もう、収まり付かなくなっちゃったじゃないよ〜〜ッ!!」



「ギャ〜〜〜〜〜ス!!
ハッテントイレの神様ッ!!!!」

2011年6月15日水曜日

プリズンブレイク4


こんばんは、和音美桜でございます。
今回もアタシがハマってるアメリカドラマ。プリズンブレイクもシーズン4にして最終章。実はとっくに終わってるドラマなんだけど、アタシは最近見たのよ。
もともと、シーズン1位で終わる予定だったそうで、途中から無理からに伸ばし伸ばしの、強引なストーリーになっていたのは、アメリカならでは。視聴率が取れたら無理からに伸ばし、ダメだったら途中でバッサリ切り落とす、現金主義よ。
この作品は視聴率が良かったので前者。後半はプリズンもブレイクしなければ趣旨が完全に変わってて、何気にそのまま「渡る世間は鬼ばかり」とすげ替えても気がつかない感じ。


医師のタンクレディーは途中でリアル妊娠で番組降板(たぶん)。切り落とされた生首まで披露したくせに、後になって「やっぱり生きてました〜〜〜!!」的なあり得ない展開。
このシーズン4では更に話は無茶苦茶。思いついたエピソードをひたすら詰め込んだって感じがしたわ。10分テレビから目を離すと、内容がぜんぜん変わってるのも当たり前。少し目を離すと、タンクレディーの腹からエイリアンが飛び出したりなんてのも充分あり得る感じだったわ。そのせいで展開が早い。かったるさはなかったわね。
だいたい「謎の組織」ってなによ!!
シーズン1は「対アメリカ合衆国」だったのに、後半は「謎の組織」
適当にもほどがあるわ。
そして意外すぎるラストは残尿感というより、ヲナってからしばらくして、おしっこしに行くと我慢汁がダラリと流れる・・・そんな感じがしたわね。

まぁでも、面白くて寝不足になったわけだけど・・・

この後、おまけエピソードである「ファイナルブレイク」に繋がってるみたいだけど。「最後の荒稼ぎ」のような作品らしくって。「見なくてもいい。」って言われたわ。
売れるからって、オリジナルまでもダメにしてしまうような商売はまるで、昔あった「第一章」「第二章」と続いた曲みたいだわ・・・

2011年6月9日木曜日

「ミディアム」シーズン5見た。

こんばんは、ゆめみしでございます。
先日、タイ人のカレが
「ゲイサウナへ行きたい行きたい!!」と言いだし。
「アタシは行かない!! 行きたいなら一人で行くがいい!!」と返し、
結局、カレは一人でハッテンサウナへ、アタシはその近所のゲイバーで帰ってくるのを待機、となりました。すごいカップルよね。バーのゲイボーイにそのことを言うと「あり得ないわ・・・」と、当然のリアクション。
ま、アタシの思惑としては、真っ直ぐすぎるタイ人の重い愛情を、少しでもカジュアル化させようという魂胆なわけなんだけど、とにかく病気だけは移らないように「生はダメよ!!」とだけ注意しておきました。
ハッテンサウナに関して、日本より100年位先進んでるタイのことだから、今更アタシがとやかく言ってもアレだろうけど・・・



2〜3時間ほどして、カレがゲイバーに戻ってきたんだけど、ちょっと不機嫌風味。
「売れた?」と、聞く。
「ぜんぜん、だれもさわってくれないヨ〜〜〜!!」

「ワタシ、キモイですカ〜〜〜ッ!!
ワタシ、キモイですカ〜〜〜ッぷ!!」

と、連呼。売れなかったのがよっぽどショックだったんだろうけど、しばらくうるさかったわ。これに懲りて、しばらくゲイサウナ行きたいとか言わなきゃ良いんだけど。

とまぁ前置きはこのくらいにして。アタクシ、初めからずっと見続けてるドラマの一つに「ミディアム」があります。海外のドラマで霊能捜査官の話です。
アメリカではシーズン7の途中で打ち切り。それで終わったみたいだけど、日本では今ンとこシーズン5が最新です。

借りたのがボックスだったもんだから、例のごとく見出すと止まらない攻撃に、アタシまた寝不足な日々が続いたんだけど。最初に比べて今回のはかなりシリアス。最後なんて相当重い感じで終わったんだけど。どうせ続きはまた一年後なんで、内容忘れてるとは思うわ。
シーズンの終わりが次回に続くような作りにしないで欲しいわ・・・

そして長年見ていて思ったのが、子役がすごい成長してること。
長女は化粧するわ、胸出るわで、すっかりオトナ。年頃なので、自分のことしか考えてないワガママ娘。てか小さい頃は学校のマドンナ的な存在だったんだけど、成長と共に少し残念な育ち方に・・・
それでもマドンナな設定は崩さず、睡そうな目とスズメバチに刺されたような唇で、クラスの男子を釘付けてるみたい。しかし演技は子供の時からすごくて、特に泣く演技なんて、まるで全員死ぬんじゃないかと思うくらいの泣きっぷり。ベルばらも真っ青の大げさ演技です。

次女は相変わらずデブってるんだけど。最近は悪魔にでも取り憑かれてるんじゃないかと思わせる、女ダミアンな感じ。

三女はまだまだ年端もいかない乳飲み子なんだけど、それでいて多分リアルド近眼。
牛乳瓶の底みたいな眼鏡をしてます。設定なのかリアルなのか謎なんだけど、少し自閉症的な感じもするんで、マジだったら将来が心配。下手するとアメリカでは日常化してる成長抑制剤の副作用!?

とにかく、子役時代に激しく脚光を浴びると、番組打ち切りと同時に奈落の人生を歩むのだけは避けてもらいたいものです・・・マコーレーカルキン、アーノルド坊や、えなりかずきのように・・・・・・

2011年6月8日水曜日

宝塚宙組公演「美しき生涯」「ルナロッサ」


オッス!! おらドラえもん!!
本日は宝塚宙組公演「美しき生涯」「ルナロッサ」を観劇してまいりました。
凰稀かなめさん、星からの移動の初お披露目です。蘭寿とむさんはもういない・・・
涼風真世さんが好きすぎて似てしまった? なのか知らないけど、さすが凰稀かなめさんは、むちゃくちゃかっこよかったです。「美しき生涯」でも死ぬほど美味しい役で、ぶっちゃけ主演にも近い感じがしたわ。話しの最後の見せ場的な部分も、かなめさんメインな流れでした。なんか和物でヒールの高いブーツって違和感あるわよね。
そして、「宝塚全公演に出てンじゃないか?」と思う勢いの美穂圭子さん。今回はヒステリーで怖い役。アタシの大好きなジェンヌさんではあるんだけど。アタシ思うに、美穂圭子さんの会の人たちって(会があるのか知らん)なんだか大衆演劇のノリを感じるのよね。


どの公演でも、美穂圭子さんが歌い終わると、(多分)美穂圭子会席塊が激しく拍手。
それに釣られて、周りも拍手。まれに会のみ拍手。

「ヨッ!! 圭子ちゃん!!」

と、今回もかけ声が入り。おひねりが飛び交う中、1万円札の首飾りを付けた圭子ちゃんは舞台の袖に捌ける・・・といった感じだったわ。良いお客様よね。喰いっぱくれなさそうだわ。

そしてショーのイカニモ宝塚らしいタイトルの「ルナロッサ」なんだけど。再びかなめさんの話し。涼風真世さんを意識したような、若干、青タンメイク。とうとうそっち行っちゃったのね・・・と思わんばかりだったけど、まだまだ本物の涼風真世さんには遠いわ。

「今日も空は梅雨もよう・・・お天気も心もああぁ我が名はオスカル。」

まぁ、ここまで目の回り真っ青で、サザエさんを彷彿させるおちょぼ口メイクでは無かったけど、かなめさんトップお披露目は「ベルばらオスカル編」で同じメイクで登場する可能性は死ぬほどあるわよね。リラ壁もやったことだし・・・

そしてアタシは帰りキャトルで松本悠里さんの四つ切りを買って帰るのだった。