2011年7月20日水曜日

某巨大温泉施設(スハ○ワールド)

ほほほ〜〜ん!! ゆめみしダッフンだッ!!

本日はスハ○ワールドに行ってきました。タイ人のカレと一緒に。
実のとこ本音を言うと、一人で行きたかったんだけど、そんなことカレが許すわけもなく、百歩も千歩もゆずって、一緒に行ったわけ。
この日のためにとオージーバムで海パンを買ってたアタシは、気合い充分。
アタシのセクシー末端肥大症をとくとご覧あれ!!
と意気込んで、スハ○ワールドの入り口にいざ着いてみると。

「待ち時間2時間半。」

萎えたわ・・・・

5分でも待つのが嫌いなアタシとカレは、さっきまでの意気込みは嘘のように消え、予定変更で天王寺動物園へ・・・



実はアタシ、天王寺動物園は始めて(だと思う、記憶に無い)
アタシの好きなオオカミがたくさんいたので、すごく良かったわ。それに小屋がそこそこ広かったし。狭いとこに動物を入れられてるとこは見たくないわ。

無邪気にたわむれるオオカミたち。テラ・カワユス!!

始めて見るハイエナにカウパー全快なアタシ。ギザ・カワビシャス!!

ひとしきり動物園を堪能した、アタシらご一行は再びスハ○ワールドへ。
今度は待ち時間30分ほどだったので、待つことにしました。30分ですら待ちたくなかったんだけど、この日のためのオージーバムもあったことだし・・・

1000円キャンペーン中のスハ○ワールド。てか、オープン当初からずっと1000円キャンペーンな気がするんだけど、一応「キャンペーンは今年いっぱいまで」と告知してました。キャンペーンが終わった途端、フェスティバルゲートの二の舞になる気もするわね。(廃館)
そしてオージーバムの海パン姿で、いざプールへ!!

プールは、人!!人!!人おおぉぉッ!!!!

エグイ!!ぐろい!!
とにかく、プール内は人でぎっしり。横になって泳ぐなんてとうてい不可能。みんな縦になって、わずかな隙間に無理からに押し込んでる感じ。まるでギチギチの鉛筆立てに新たにもう1本差し込むようなもん。芋の子を洗うとはこの事ね。
プールの水は人間の汁で白く濁り、水面には何ンだか分からない油膜が張ってる。
強塩素や濾過装置で衛生面は保たれてるとは思うんだけど、潜るなんて無理過ぎ。わずかでも口に入ったら、エバラ出血熱にでもなりそう!!
・・・ってことで

萎えたわ・・・

オージーバムは諦めて、世界の大温泉の方へ向かいました。
ヨーロッパゾーンとアジアゾーンと2種類あって、今月、男子はアジアだそうです。
お風呂もプール同様、人が一杯ではあったんだけど、それにもまさる広さとボリュームがあるので、まあまあ許せる範囲内ではあったわ。
それより、やっぱりお風呂は景色が良いわ。あんなモノ、こんなモノ、色んなモノが目の前を縦横無尽に飛び交う光景は、個人的に微笑ましい限りだわ。
もちろんタイ人のカレとずっとベタベタ一緒してるわけもいかず「風呂場では自由行動しましょう」と説得。一人でアジアゾーンをウロウロしてました。

そして白く乳白色に濁ったお風呂に入ってたんだけど、隣のおやじの身体がアタシのモモ辺りに触れるので、避けるように離れるんだけど、今度は逆側にいたお兄ちゃんの手がアタシのモモ辺りに・・・
そのまま二人に挟み撃ちに合うと、透明度0のお湯の中では激しいハッテンが!!

キタキタキタキターーーー!!

さすが大阪、展開が早い!!
逃げるように、その場を去りました。続いてサウナへ・・・
今度は目の前の兄ちゃんがチンチンをシコシコとしごき始め、中はアタシ意外にも2〜3人はいるのに、なんて大胆な!! てか全員そうなのか?
再び、その場から逃げ、疲れたので風呂場内のリクライニングへ・・・
するとやはり人が多い日なので、椅子は満席。その一つにコックリングしてる親父が!!
すごい!! すごすぎるわ!!
子供も一杯いるのに、なんて大胆なのかしら。変態??
てか子供が見たら、意味分かんない筈。多分アクセサリーの一部としか思ってないんでしょうね。
「よ〜し!! ぼくも大人になったら、銀座ジュエリーマキでコックリング買うぞ〜〜!!」的なノリなのかも。とにかく凄すぎるわ。

アソコがでかすぎる外人もいるし(半勃か不明)、トイレでは小便器で勃起してる人まで・・・
これでトラブルが無いってことは、アタシの素性がバレてんのかしら?
イヤ!! アタシは誰が見ても120%ノンケの筈!!

なんて思いながら、みんな楽しんでんならアタシだってちょっとやってみようかしら!!

この人絶対そうだわ!!

と、適当にそれらしき人にターゲットを合わせ、何気にその人の後を着いて行ったんだけど、なかなかチャンスが無い。今日は人が多すぎて(ノンケもゲイも)逆に何も出来ない雰囲気だわ。
でもターゲットの人はゲイの筈、アタシには分かるの!!
そのうち向こうから誘って来るのを待ちましょう。
すると、少し暗がりのジャグジーへと入ったので、ここなら人も少なくてチャンス!!
何気なくブクブクに泡だったお湯の下で、身体を、兄ちゃんに近づけていくアタシ。
すると

「お父さん!! めっちゃ探したのに〜〜!!
こんなとこおったん〜〜〜!! めっちゃ探したのに〜〜〜!!!」

「おおお、ごめんごめん。かずき〜〜ごめんよ〜〜〜。」


「あぶい!! あぶいッ!! あぶすぎる!!!!」

危うく祭られるとこだったわ、アタシ!!
しかし危なかった〜〜〜。
アタシとしたことが、ツーコンのミス。冷や汗をかきながら、時間が来たので終わり。
タイ人のカレに、このことを話すと。カレは全然、そんな口マンスは無かったみたい。かわいそうに。ぷッ(笑)
帰りの電車でも、自分だけ何も無かった事に納得いかなかったのか、例のごとく。


「ワタシ、キモイですか〜〜〜〜!!
ワタシ、キモイですか〜〜〜〜〜っプ!!」

と、連呼。
何も無いのが普通なのよ。

2011年7月13日水曜日

宝塚花組公演「ファントム」


あなた、「むうげ」にする? それとも「けばおう」にする?

本日は宝塚花組公演「ファントム」を観劇してまいりました。蘭寿とむさんお披露目でございます。蘭蘭コンビ、とうとう来たわね!!
蘭寿とむさん演じる「オペラ座の怪人、エリック」は天性の歌唱力の持ち主。しかし蘭寿とむさんは歌がちょっとアレの筈・・・
エリックの手ほどきによって100年に一度の美声を手にするクリスティーヌ役が、もちろん蘭乃はなさん・・・しかし彼女も歌がちょっとアレの筈・・・

2011年7月8日金曜日

aussieBum(オージーバム)新商品 新もっこりパンツ


こんばんは、「マチコフテコ」のフテ子です。
下着というのは、恋人もいなければ誰に見せるわけでもない、隠されたオシャレです。
「シャツはアルマーニだけど、その下のTシャツは機能的なユニクロです。」的な見えなければ、ぶっちゃけ何ンでも良い物なんだけど、ゲイは時折、下着にこだわります。

そして、アタシがたまに買う下着メーカーなんだけど。その一つが「aussieBum」(オージーバム)というオーストラリアのメーカー。ネットで購入するときは輸入扱いになります。
しかし、ワールドワイドに営業を展開してる会社なので、もちろん日本語にも対応。誰でも簡単に買えます。ちなみにサイトはこちら



この下着屋の売りは、Wonder Jockと言われる、いわゆる「チンチンでかく見えるパンツ」です。仕組みはコックリングを使うタイプなんかは他でもあるんだけど、それじゃなくって、内側にチンチンを入れるポケットが付いていて、そこに入れておくことで、常にベストペニポジ!! それによってモッコリ感がアップするんだけど。アタシのばやい、それを履くと、驚くほどにビッグバンベイダース!!
ほとんど、末端肥大症に近い勢いだったわ。うふッ♡

そのaussieBumなんだけど、新商品でWonderJock Proと言うのが出ました。
本来のWonderJockより、更にモッコリ感アップのパンティーです。値段もボッタクリカルバンクラインとかに比べると、全然良心的。しかも海外からなのに送料がタダ(ちなみにこの時は5千円ほどのお買い物)早速、買い物かごに入れたわよ。あとはエアーメール便で届くのに一週間前後待つのみ。楽しみだわ。ほほほ〜んッ!!

それからしばらくして。ピンポ〜ン!!とインターホンが・・・

「こんにちは郵便です。ポストに入らないので直接受け取って下さい!」

と郵便屋さんの声が。そしてアタシは例のごとく。






「あら、オージーバムからかしら?
荷物そこに置いててちょうだいッ!!」





「ぎゃ〜〜〜〜〜!! 噂通りだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」

相変わらず、脈の無い配達人だこと。ちょっと前の警察官の住民調査の時は、もう少し脈があったのに・・・
と不平を垂れながら、包みを激しく裂くと、早速試着しました。
もうね・・・末端肥大症を超えて、ジョンメリック症候群(エレファントマン)の域に達したって感じかしら。銭湯で、このパンティーでうろついた日には、ノンケでも思わず直視してしまう。そんな勢いだったわ。これが詰め物無しのモッコリ感だなんて、アタシも罪な男よね・・・ほほほ〜〜〜ん!! 負けるもんか!!!!

2011年7月5日火曜日

宝塚雪組公演「ハウ・トゥー・サクシード」


こんばんは、人間TENGAです。よろしく♪
本日は宝塚雪組梅田芸術劇場公演「ハウ・トゥー・サクシード」を観劇してまいりました。
ブロードウェイの作品で「イカニモ」系でした。

1961年にブロードウェイが初演。宝塚では1996年に真矢みき主演でやったそうです。ちなみに、なんでか知らないんだけど、版権か何ンだかかが、エリザベートより全然厳しくDVD化はおろか、スカイステージ化もCD化もされないそうです。なぜそこまで厳しいのか?


今現在、本場ブロードウェイでは暇になった映画ハリーポッターのハリーポッター(ダニエル・ラドクリフ)が、初舞台でやってるそうな。
しかし、ハリーポッターのイメージが強すぎるのか、客入りは今ひとつらしいわ・・・まぁ、子役の時は可愛かったんだけど、今じゃただのケント・デリカットだし・・・

作品は単純明快、テンポも速く、アタシ風邪気味で体調も悪かったんだけど、吐き気も無く、最後まで楽しめました。それよりアタシの席はセンターブロックのど真ん中、通路側にはなななんと、風莉じんさんと悠未ひろさんがお座りに・・・つまりアタシは途中でおしっこしたくなると、お二人を跨がなくては!!

他にも宙組のメンバーがたくさんいらしてました。

雪組も音月桂さんパワーで明るく、皆それぞれ気兼ねすることなく自由に自分を出し尽くしてるって感じで、とても雰囲気がよかったわ。

みなさん個性的な役柄で、いつもながら美味しい役なのが早霧せいなさん。そして何よりも印象に残ったのが緒月遠麻さんの、クスリとも笑わずに天然のキャラを熱演されている姿が良かったわ。

今更DVDは買う記しないんだけど、ブルーレイ化したら是非欲しい作品でした。無理らしいけど。

話変わって、今、アタシの高級マンションの向かいの低所得者の住む薄汚いマンションの一室で、多分、節電だか電気代が払えないんだか知らないんだけど、エアコンを付けずにベランダのドアを全開にしてる部屋が。しかも部屋にはパン一の兄ちゃんが・・・・
しかも何やらモゾモゾと股間の方に手が・・・

「ああぁぁぁ・・・うそッ!!」

夜中だったので、アタシはすぐに部屋の電気を消すとカーテンの隙間から様子を伺う。
これって犯罪なのかしら?

ああぁぁ・・・今夜も股間がエルニーニョになりそうだわ。
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