2011年9月20日火曜日

宝塚バウ公演「おかしな二人」


こんばんは、ザラブ星人です。
本日は宝塚バウ公演「おかしな二人」を観劇してまいりました。主演はミスター宝塚こと専科の轟悠さんと未沙のえるさん。

この作品は、1965年、ブロードウェイの作品で、宝塚では異例の試みだとか。
なぜかと言いますと、主題歌はおろか、歌がただの1曲もない。最初から最後まで歌は無し。轟悠さんを歌わせないなんてなんて贅沢なんでしょうか。まぁ芝居が終わって、最後に例のごとく少しだけショーがあったんで、そこで歌ってはったけど。
そして出演者が少ない。主演のお二人を入れてもたったの8人。この8人で最初から最後まで間髪入れずコメディーを繰り広げる、そんな作品です。
雰囲気や内容は、当時のアメリカンコメディーらしく「奥様は魔女」的な感じ。オリジナルと寸分狂わず演じなきゃ行けないそうで、日本語のダジャレ意外は、全くそのままだそうな。それ故にアタシにはちょっと厳しい笑いではあったかも・・・




アタシが笑うときってのは、道で歩いてるコンパス歩きのおじさんを目撃したときとか、エスカレーに人が乗りすぎてストッパーが外れ、下で将棋倒しになったとき。中島みゆきさんのコンサートが開場して、先着10名様にもらえるサイン目当てにCD売り場にファンが殺到、山積みのCDやテーブル、売り子まで吹っ飛ばされて、積木くずしになったのを、遠くで見てたとき。指ぐらい飛べば良いのよッ!!
あとは自分のマンションの入居具合を心配する白木みのるさんとか。
ダウン症のお子様が電車で知らないお姉さんの脇っ腹を力一杯つねって
「あいたたたたたたたたた!!!!」
と、叫ぶお姉さん。そして、その子の母親が「○○ちゃん、ダメでしょ〜」と軽くなだめてるとき。
基本、遠くで人の顔が真っ赤になってお祭り騒ぎしてる様を見てるのが好きかも。
・・・・・・・まぁそれくらいかしら?

んなもんだから、最初から最後までギャグてんこ盛りの作品ではあったんだけど、ずっと笑い続けている元気はアタシにはなかったです。
唯一、本気で笑ったのは、未沙のえるさんがストレスで突然耳が聞こえなくなったシーンかしら。

それより驚いたのが専科のお二人を除く、星組の6人なんだけど、つい先日まで同じくバウで「ランスロット」をやってたそうで(ちなみにアタシはランスロットのチケット取れませんでした)
「ランスロット」終わってすぐに「おかしな二人」だったそうな・・・
「おかしな二人」は出演者が少ないんで、必然とセリフも多くなるわけだから、相変わらずタカラジェンヌのヘビーローテーションぶりには脱帽するわよね。
だいたい新人公演というシステムをこなしてるジェンヌさんたちには「好きだから」だけではやっていけないすごさを感じるわ。
昔、てかしょっと前。和央ようかさんのさよなら公演の「Never Say Goodbye」で曲を担当したフランク・ワイルドホーン氏は、たった本番1ヶ月前に台本を渡して稽古に入るジェンヌたちを見て、オネー爆発で驚いたそうよ。しかも新人公演担当者は2役演じるわけだから、アタシみたいに、スパワールドで男観察してる暇なんて、これっぽっちも無しって感じみたい。

2011年9月18日日曜日

和央ようか 花總まり『ドラキュラ』


こんばんは、アダ・マウロの従兄弟、エネ・マグラでございます。
本日は待ちに待った、和央ようかさん花總まりさん主演の、ミュージカル『ドラキュラ』を観劇してまいりました。

会場はもちろん満員御礼なんだけど、そのほとんどが和央ようかさんのファンクラブの方々だそうです。ま、これはいつものことね。
宝塚時代から卒業後もずっと一緒だった二人なんだけど、最近プライベート上だかビジネス上だか知らないけど、二人の仲は破局したみたいで、もしかすると共演は、この作品が最後になるのかも〜なんて思ったんだけど、どうなのかしら。




それより、今回の破局で、花總まりさんが突如フリーになったんで、本格的に一人で仕事をする気配も・・・
所属事務所はまだ決まってないみたいなんだけど、東宝に入って一路真輝さんとの絡みが復活したりしたら、すごいわよね。頼むからワハハ本舗だけは止めて!!
そういや卒業後、吉本新喜劇へ転落したジェンヌさんもいたわね・・・でもちょっと新喜劇の花ちゃんも見たい気が・・・きっと、うどん屋の娘(衣装はエリザベート)で登場なんだわ!!

それより、この作品『ドラキュラ』なんだけど、もちろん女性が演じるドラキュラは世界初。ま、宝塚では、そんなこと当たり前なんだけど、和央ようかさんも卒業後、男役を演じるのも始めてだそうで、今回観て思ったのが。
前回の『ディートリッヒ』に比べて、やっぱり男役がハマってるわ、って思ったわ。今までずっと控えめだった和央ようかさんの歌も、このドラキュラで、宝塚時代を彷彿させる男勝りの迫力。ってか、猫かぶって、女声作ってたのが本来の姿に戻ったって感じ。

花總まりさんも、破局を迎え、吹っ切れた感じで。今までの「男役を立たせる、サポート役」的なことはせず、ズカズカと我が道を行く、って感じがしたわ。

「和央さんにもっと歌をッ!! そして私の歌をもっと削って下さい!!」

とかいう、訳の分からないことを言ったか言ってないのか知らないけど、そんな雰囲気は全く無く、歌いまくってました。もちろん卒業後、長い沈黙を破って花總まりようやく復活!!的な感じで、アタシは例のごとくカウパー全快でした。

そして写真の右にいるのが、元モーニング娘の阿部なつみとかいう人。
ごめんなさい、アタシ全く知りませんでした。でもモーむすのキャピキャピアイドルの印象とは違って、歌も演技も上手く、出しゃばらずハマッてたわ。グッドチョイスよね。
小さくて子供体型なのがまた、3人並んでメリハリがあって良かったわ。
後半、ドラキュラに犯されてエクソシストのリーガンみたいになるんだけど、その演技も結構すごかったわ。

舞台装置も基本皿回しまくりの変化に乏しい設定にはなってるんだけど、回転舞台の更に外側にレールだかなんだか引いて、2重に回転する感じに改造してました。それがなんとも不思議でただ回すだけの舞台ではなくなってます。
そしてドラキュラならではの妖艶で不思議な感覚を味わえるように、いくつかイリュージョン的な要素も含まれていたわ。
一番驚いたのが和央ようかさんの身体がテーブルを抜けて行くシーンなんだけど。
あたかもそこにテーブルが無かったかのように、ス〜〜と抜けて歩くのよ!!。関心の部分はマントで隠されてるんだけど、抜けた後のテーブルは元のまま、変化無しで、ちょっと軽く興奮したわ。

もしや監修マギー司郎なのかもッ!!


最後、たくさんのキャンドルが舞台の上から降りてくるんだけど、その一部が接触が悪かったのか豆球が付かないのがあって「あら、OSKみたいね〜」なんて思ったけど。しかしま〜、なんとも中身の濃いい作品だったわ。

今後、別々になったお二人のスケジュールが気になるとこです。

2011年9月14日水曜日

水夏希さん「1周年記念トークライブ」


こんばんは、ゆめみしでございます。
本日は「Natsuki Mizu 1st Anniversary Special Talk Live at Namba Hatch」長ッ!!
へ、行ってまいりました。

水さんが宝塚を卒業して、丁度1周年になる記念イベントだそうです。
チケットはファンクラブの会員さんのみの販売で、アタシは会員じゃないんだけど、知り合いの人が会員で、その同伴で行ってきました。
ファンクラブでもチケット入手困難だそうです。水夏希さん人気は卒業しても衰えてないみたい。



写真は、今、水さんが組んでるヒップホップ系ユニットの「Gays」のメンバーだそうです。嘘、「Guys」です。
でも言われてみると、3人の男子たちは、アジア各国のゲイをかき集めた雰囲気はあるんだけど、ごめんなさい・・・アタシ的にはちょっと無理かな・・・
ま、あえて誰かとヤラないといけないんだったら、右のタイボーイかしら・・・でもちょっと濃いから左の台湾ボーイかな・・・でも真ん中の多国籍ボーイも気になるんで、まとめて大人買いしちゃおうかしら。

ま〜そんなことはどうでもよくって。
アタシ、今回、すごいラッキーです。て言うのも、特別ゲストが、なななんと彩吹真央さん!!
一応サプライズってことで、途中から出てくるんだけど。イベント始まって、まず、水夏希さんの生ギター弾き語りから始まりました。
生ギターは2ヶ月位前から始めたそうで、出だしはちょっとヤバイかと思ったんだけど、すぐに調子取り戻して、なかなかの生モンだったわ。初心者にありがちなフレッドにしっかり指が乗らずにペキペキと音が出ない感じも無く、難しいコードを引いてはりました。
歌とギターの両立でどちらかがおろそかになりがちなんだけど、それも無く、むしろ上手。アタシが言うのもなんだけどね。

そんなこんなで、当の本人も死ぬほど緊張したみたいで、ギター終了。そのチョチョまったまま水さんは次の曲へ行こうとしてるんだけど、どうも進行を間違えてるようで、周りのメンバーがざわざわ・・・
すると舞台の袖で、彩吹さんが「私を忘れないで・・・」と声が。
客席ドッカ〜ンで、さすが水さん、面白すぎるわ。

そして彩吹真央さん登場なんだけど、無茶苦茶細かったわ。
そして二人揃って歌と爆笑トークが始まるんだけど、二人の曲目が、これまたなななんと、まず「AQUA5」から「Time to Love」そして、これビックリだったんだけど「エリザベート」の「闇が広がる」を歌ったのよ!!
アタシ死ぬほどラッキーでカウパーやらパトスやらが止まらなかったわ。

後半は「Guys from the Earth」のメンバーと共にトーク中心で、今回のイベントは終了しました。すごい充実だったわ。
このイベントに真風涼帆さんは、きっと仮病を使ってでも行きたかったことでしょう・・・知らんけど。




2011年9月10日土曜日

宝塚雪組公演「仮面の男」「Royal Straight Flush!!」

こんばんは、白木みのるです。
本日は宝塚雪組公演「仮面の男」「Royal Straight Flush!!」を観劇してまいりました。
今回も世界の盗塁王福本選手と、その婦人を目撃したんだけど、負けるわアタシ・・・
そのうち近所の「みちくさ」的な居酒屋さんか、ソリオの途中にある3ツ口レストラン「白木屋」かどっかでお会いしたときは、ちょっとサイン的な一物が欲しいかもしれないかも。

そんなことより、今回の作品「仮面の男」なんだけど。演出は児玉明子とかいう方で、前回のバウ公演「メイちゃんの執事」からの2作品目だそうです。
「メイちゃんの執事」の時も、ちょっと変わった演出ではあったんだけど、この「仮面の男」も宝塚のミュージカル的な感じはなく、現代的で前衛的、ブロードウエイでは普通な感じでディズニー的。どちらかと言えばショーに近い感じがしたわ。



もちろん後半の「Royal Straight Flush!!」はショーなので、ショーを2本続けて見た感覚にはなったわ。
この作品を観劇した人にとっては賛否両論で、どちらかと言うと、変化をやたらと嫌がる宝塚ファンには「否」の方が多いのかも。
アタシは前日に睡眠薬を切らしてて、今回、寝不足状態でムラへ行ったんだけど、次から次へと展開される意味不明な演出に、睡くなることなく見てました。小道具がやたら多かったんで、結構、金掛かってそうだったわ。宙づりとかもあったし・・・
吉本新喜劇でもよくある「お涙ちょうだいシーン」は無く、そのままサラっと終わったわ。用意した「水夏希ハンカチ」の出番無し。
んで、そのまま終わって、2部の「ロイヤル〜」へ・・・

この作品は演出家が齋藤吉正さん。そのせいか、あの伝説的ショー「満天星大夜總会」の一シーンであった「Hana Chang」のシーン的なのがあったわ。まぁ、あそこまで凄くはなかったけど。

2011年9月2日金曜日

ゲイマッサージにハマリ風味

こんばんは、キャトルミューティレーションの達人です。
1年ほど前、ゲイが経営するマッサージにハマってまして、ほんと身上使い果たすんじゃないかと思うほど通った時期があったわ。
まあ、もともと肩こり症ではあったんだけど、ぶっちゃけゲイがやってるマッサージ店なんて技術なんか2の次、ほとんどちょっとエロティックな雰囲気だけの、ぬるい感じ。
ただ1件だけは、本気で上手い人もいたんだけど、そこはあいにくリフレッシュサービス無しなのよね。マッサージ技術もマッサージ師の容姿もエロスな部分も、全て揃ってる店なんてものは無かったわ。

そんなこんなで、しばらく飽きてたんだけど。最近、新しい店も増えたらしく、久々ネットで調べて、まだ行ったことない店に行ってきました。




店はうすら汚い感じではあったものの、珍しくマッサージ師が数人常駐してる店らしくって、良くある「予約が詰まってます。」的なことはあまりなさそう。ちなみに売り専ではありません。

金額の相場はだいたい2時間1万円位。きょうびノンケのタイ古式マッサージなんてもっと値段取ってるとこもあるから、リーズナブルではあるわね。
最近は1時間3千円位の店も増えて、マッサージ業界も値崩れしてるっぽいわ。重傷の人は保険効くとこ行けば、500円とかで出来るし。
この店も医療保険効くようにすれば良いのに。

台湾でもゲイマッサージへ行ったけど、そこは2時間6千円位だったわ。次の日、もみ返しで熱が出たけど。
タイは1時間1000円〜ってとこかしら。
ちなみにタイのマッサージ店では、アタシ全員にキスの嵐。しかもアタシより先にマッサージの子が逝っちゃうとか!!
逝っちゃったらこの後の仕事どうすんのさ!!的な、なんだか凄いモテっぷりで、ちょっと自慢なのよね。ほほほ〜ん!!
アタシってタイではモテ顔なのかしら?
ちなみに現地人とよく間違われ「ラオス人?」とか言われることも・・・かと言ってビギンのボーカルのような熱つッ苦しい顔ではありません。

なんだかまたタイへ行きたくなってきたわ・・・

しかし、次、タイへ行くとしたら、絶対的に恋人の日本在住タイ人と行くことになるわけだから、そんなマッサージやサウナやゴーゴーといった遊びは不可能。この世の幸せを目の前にして、指をくわえて、ただ見てるだけなんて、そんなヘビの生殺し、アタシには耐えられないわ、きっと・・・
タイは恋人同士で行く場所ではないわね。1日中お寺参りなんて、京都じゃあるまいし・・・

それはそうと、アタシのタイ人のカレったら、最近、国際免許を取ったのよ。
それで早速、新品の原付を買って、乗り回してるんだけど。もともと鈍くさい性格な上、異国での運転なんて、アタシは心配で心配で、乳首が取れそうな思いをしてます。いや、事故ってくれたら、アタシ一人でタイへ行けるのかも・・・嘘よ。

今ンとこ事故は起こしてないんだけど。この前は全長7キロはあろうかと思うほどのトンネルに間違って入ってしまい、時速30キロしか出ない原付で突っ走ったみたい。
長いトンネルなので、周りの車は80キロ位で飛ばしてるし、暗いわ、空気悪いわで、本人は死ぬ思いで、出口まで着いたんだけど。料金所では10円を請求されただけで何も言われなかったみたい・・・料金所の親父、原付を125ccと間違ってるんじゃないかしら?
それにしても10円てw

カレは昔、病院でアレルギーテストをしたとき50以上の項目でアレルギー反応があったみたいで、何ンにつけアレルギー的な発作を起こす身体なんです。もちろん、その延長で喘息まで持ってる。そんなカレが、そんな空気の悪い長いトンネルを原付でちんたら走ったわけだから、今後更に心配だわ。
この前はアロマディフィーザーと言う、良い匂いがする霧が出るモノを買って、部屋でつけてたときも、なぜかそれで軽い発作が起こって

「ぼく、これダメですね〜。これツカウ、ぼく死にますネ〜。」

とのこと・・・
アロマディフィーザーをあと3台ほど追加購入したわ。

えと・・・何ンの話しだっけ??




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