2011年10月31日月曜日

タイ旅行2011 その6 帰国

ママ〜〜どこなの〜〜真っ暗なんだ〜〜〜♪
き〜の〜は〜〜〜ネコを殺した〜〜♪
おとといも〜〜ネコを殺した〜〜♪
実は・・・その前の〜日も〜〜♪

こんばんは、ハプスブルク・ルドルフ(幼少期)でございます。
タイ旅行記最終日となりました。

今タイ全域が大洪水の被害で大変なことになってます。
アタシがタイへ行ったのが9月の末。バンコク市内ではギリギリ洪水の被害は出てない状態でした。日本でもまだあまり報道されてなかったと思うんだけど。それでも川縁の船着き場やお店などは、場所によっては水没してる所もありました。


水上バスから撮った風景。


洪水の影響なのか元からそうなのか、水はすごい濁ってます。そして流れが異常に速い。
それと、ちょっと分かりづらいンだけど、写真の奥、ちょうど陸と川の境目の所。ギリギリまで水が迫ってきてるのが分かります。日によって溢れ出すみたいで、川沿いは土のうが積んであったり、歩道に板がしいてあったりしたわ。まぁ今現在はそれどころの話しじゃないみたいですが・・・。

タイの洪水は毎年恒例みたいなんだけど、今回のは記録的にひどいことになってます。
実際、タイの川を見ると。日本の川は水面が遙か低い場所にあるのに比べて、タイは道と水面の高さはさほどありません。それに土手といったものは無く、陸のすぐ横が水面です。まぁ、全部が全部そうじゃないけど。だいたい洪水が恒例になってるってのが既におかしい話しよね。そんな中で生活してて何も言わないのが国民性なのかしら。

アタシ、基本的に血も涙も無い極悪非道「人の命など、ウジ虫のごとくその辺で勝手に湧いてくるモノ」と思われがちなんだけど、恋人も愛人も何ンの縁だか、タイ人なわけだし、今回の洪水は何ンらかの形で支援して行きたいと思います。まぁ、もし愛人に送金したとしても、以前から欲しがってたプレーステーション3に替わると思うんだけど、それでも力になれたら良いわ・・・あり得すぎ。


川に群がるナマズ・・・ちょっとグロかったわ。
昔、日本のタイ料理屋で始めてナマズの姿揚げあんかけを食べたとき、そのとき見たナマズがどう見てもネコの死体揚げにしか見えなくて、コレは日本人には向かないわね・・・と思ったことがあったわ。ま、味は美味しかったけど。
ナマズって英語でキャットフィッシュって言うんだけど、そのとき始めて納得したわ。
しかし、このナマズたちも今じゃ、町中に傾れ込んでることでしょう・・・


話し変わって。場所はボーイズタウン。
去年も行ったマッサージの店でアリーナと言うところがあるんだけど、今年はそこのミニマムチップの設定が500から1000に上がっていました。
ぶっちゃけアリーナに1000バーツのチップは高すぎるわ、それだったら前回紹介したVClubの方が全然お得だし、しっかり説明もしてくれるので良心的だわ。ボーイの質も良いし、ガッツリ本番だし。
結局、精算のとき値切って700にしてもらったけど・・・アタシはセレブです。
でも、今回でシステムが変わった事も分かったわけだから、次回は値切れないわね。と言うのもこのアリーナのボーイはVClubほどの質は無いが、逆に素朴なボーイが揃っていて、その辺が逆にエロいのよ。タイでは珍しくガチポチャ風味やおっさん風味なのもいるし。それより、驚いたのが去年買った子がアタシの事覚えてたことにビックリしたわ。まぁ、今回は違う子買ったけどさwww きっとガックリしてたと思うわ。
でも、値切った事も覚えられてて、ブラックリスト入りしてたら来年は無理っぽ。

気になる殿方は→こちら

そして更に驚いたのが、そのアリーナで一ヌキして、1階のタイ料理屋、去年紹介した店なんだけど、またそこに食べに行くと、そこの親父もアタシのこと覚えててくれたのよ。ん?アタシ日本のジャニーズか何ンかと、みんな間違ってるのかしら?? ほほほ〜ん!!

そして帰国の為、タイの空港へ・・・愛人と涙の別れ。


「さよなら、ジャパニーズYen・・・」

最後に・・・
またまた話し変わって、アタシは旅行は一人が好きで、今回も一人でした。
もちろん飛行機では隣に知らない人が座ることになるんだけど。行きで隣に座った人は同じく一人旅のおじさま(日本人)軽く会話を交わしたんだけど、たまにその人の膝がアタシの膝にコツコツ当たるのよね。え? ホモ? と思ったんだけど、狭い機内、膝くらい当たるわよ。と思ってたんだけど。そのおじさま、帰りの飛行機でも一緒になって、また軽く会話を交わしました。(帰りは隣ではないけど)まぁ3泊4日だったんで、皆、同じ顔ぶれになるのも全然珍しくは無いんだけど、きっとそのおじさまもタイでは、男だか女だか知らないけど、ガッツリ遊んだことでしょう。

それよりも、日本の税関で荷物チェックされたんだけど(ちなみにアタシは一人だしテロリスト顔なんで、必ずチェックされます。)
そんなことすっかり忘れてたアタシは、スーツケースの中は多分グチャグチャ。
警備のイカニモ系のステキなお兄さんが、アタシの鞄を開けるといきなり目に飛び込んで来たのが、現地のホテルで毎回もらう、無料のゲイガイド。
おもむろにそれを手に取り、表紙を見る警備員・・・




ああぁぁ・・・ダメ・・・ここまで来たら悟って!!
全てを悟るのよッ!!
さぁ、身体検査の為に別室へ案内するのよ!!
肛門に麻薬を隠し持ってるかもしれないわよ!!
そこで・・・そこで・・・・・・・
ハァハァ・・・



「ぁ・・・ぇと・・・。。
た、タイへは、よ、よく行かれるんですか?・・・」


まぁ、それだけで何ンにもなかったんだけどさ。次はバディでも忍ばせとこうかしら。



2011年10月26日水曜日

タイ旅行2011 その5 日本からの監視

こんばんは、どこ行った?アイスサランユーです。

タイ旅行も終盤を迎え、アタシはマッサージや現地の知り合いとうつつを抜かしている間。日本では皆様ご存じのタイ人のカレがお留守番してるわけなんだけど。
そのタイ人のカレがアタシが変なことしてないか頻繁にホテルに電話がかかってくるんだけど。アタシの部屋に電話を繫げる前にどうもホテルのフロントスタッフにアタシの様子を訊いてるようで。「何時に帰った?」「何時に出て行った?」などと張り込み刑事さながらに聞き込みしまくってるみたい・・・
またホテルの人も正直に答えるもんだから、アタシの話しと食い違って、ちょっとワヤに・・・



「ちょっと!! ここのホテル、ゲイフレンドリーじゃないの!?
スタッフもゲイなのに、何、正直に答えてンのさ!!
空気読みなさいよ!!」


「お連れ様は今、お友達とお部屋に戻られました。」


「・・・って、おいッ!!」

うまい棒で買収したはずなのに、まるでウエブカムで監視されてるような感覚。それとも日本のカレはスタッフに送金でもしてンのかしら??
あまりにも息苦しいので、愛人に「誰も連れ込んでなく、一人で部屋にいる」という事にしといてくれ、と伝えてもらいました。

それから愛人と部屋で寝てると、しばらくして、iPhoneが激しく鳴ったんだけど、出ると例のごとく日本のタイ人のカレ・・・

「いま、どこデスかぁ?」
「え? 部屋で寝てるけど・・・」
「おかしいですね〜。ホテルのスタッフはまだ帰ってない、言うてた。」
「あ・・・えっ・・・ぁ、そういや、ホテルに戻ったときロビーにスタッフがいなかったかな〜〜?」

って言うか、話しちゃんと伝わってないし!! スタッフゥーーー!! 
そして横で寝てる愛人を見ると不安そうに震えてる。ああぁぁ・・・ごめんね・・・
電話しながらホテルのロビーに向かい、受話器に手を当てながらスタッフに、アタシのダメダメなんちゃって英会話で

「I'm alone OK?」
(私は今、愛人と一緒にいるけど私は一人ってことにしといて!! OK?)的なニュアンスのつもり。

スタッフもやっと分かってくれたようで「OK OK グヘヘヘ」・・・と、オマンコジェスチャーを手で作り不適な笑み・・・。

「ああ〜ごめんごめん、なんかWiFiの調子が悪くて音が途切れ途切れで・・・」

と、再び電話再会。


aloneって何ンですか!? aloneって何ンですか!?

聞こえてたし!! こえーーーーーーーッ!!
身から出たサビ。もう、そこからはグダグダのヌメヌメ。苦し紛れの言い訳も下手過ぎて完全に泥沼化。帰国してから修羅場確定。

愛人とは去年マッサージ店で知り合っており、日本へもガンガン電話が掛かってきて、その存在を日本のカレも知っていました。
なぜ知られたというと、アタシが部屋に携帯忘れて仕事に出てしまい。カレが部屋にいるとき、その電話が鳴ったのを勝手に出てしまったからなんだけど。ただの友達、と、また苦し紛れの言い訳でがまんしてもらってました。
しかしその後、アタシのPCのパスワード解読したカレが、愛人からメールで送られてきた全裸写真を見られ、再び炎上。ただの友達、と、またまた苦しすぎる紛れの言い訳で再びがまんしてもらったりのくり返しw

それと、あり得ないシチュエーションなんだけど、カレと愛人と直接連絡してるときもあって、なんだかタイ語で喧嘩してる感じ。愛人も負けじとアタシらの関係を悪化させるべく嘘までついてカレを煽るもんだから、もう完全にキャットファイト。
アタシの為に喧嘩はやめてーーー!! って感じよね。ほほほ〜〜ん!!
電話切った後も、カレは「この子こわいわ!!」と叫ぶし。タイ人の愛情の深さを知らされる事となりました。
え?アタシが悪いの?

ちなみにタイでは男女のカップルなんだけど、怒った彼女が、男性のチンチンを切り落とす事件が多発してるそうです。それを考えると、アタシ目を開けて寝る練習をしようかしら・・・って真剣に考えちゃうわ。皆様も軽はずみな行動は慎みましょう・・・


2011年10月20日木曜日

タイ旅行2011 その4 マッサージ「V Club7」

こんばんは、アダ・マウロです。
本日はタイ旅行4日目「V Club7」に行って参りました。
V Clubと言ってもクラブではなく、メンズマッサージです。と言ってもほとんど売り専。基本的にタイのメンズマッサージは技量は二の次三の次。最後のヌキのサービスに重量を置いているので、それまでの前儀であるマッサージはほとんど時間つぶし程度。
気持ちいいことは気持ちいいけど、コリを取ると言う意味では、全くぬるいマッサージです。しかし日本でタイ式のオイルマッサージが1時間6000円位ボッタくるのに対してタイでは500バーツ程度。チップが300としても合わせて2000円位でヌキありマッサージが体験出来ます。(ヌキは多分違法。強要しないように)



しかし、このV Clubは平均1000バーツ。チップがドあつかましく最低価格が設定されていて、1000〜2000バーツ。平均2500バーツとしても6250円と日本のちょっとしたヌキマッサージとさほど変わらない金額設定。
しかし、その価値は充分あるんじゃないかと思うほどの満足感あふれる施設でした。
詳しくはこちらホムペ→V Club7


部屋はこんな感じで、ちょっとしたエステサロンといった雰囲気。
ちなみに場所は前回紹介したゲイサウナ「Chakran」と同じ建物内です。入り口は別。

まず入り口に入って、眼鏡掛けたCCBのボーカルを更に太らしたようなオカマが出迎えてくれます。
ソファーに案内されて、店のシステムやメニューなどを紹介されるんだけど、このCCB、すごいオネー。ぶっちゃけちょっとキモイ感じ。くねくね歩きながらガラス張りの向こうのボーイの中から1人選ぶように言ってきたんだけど、優に20人は超えている感じ。しかも現地の子曰く、VClubのボーイはグラビアやビデオの仕事もしてるらしく、レベル高め。
確かに選ぶのにちょっと苦労したわ。
それに金があるのか、他のこの手のマッサージとは違って、捨てられた子猫みたいに自分を強烈にアピってくることもせず、すまし顔でこっち見てます。


「買いたければ買えば〜♪」

しかもプレーステーション3を2台も置いてて、それに夢中になってるボーイまで・・・
アタシが「ゆっくり見させて。」と言って吟味してると、奥の方から凄い目力のあるタンクトップのマッチョがトコトコ歩いてきたんだけど。
そのままCCBのオカマの前に立ち止まると、CCBがこぶしを作って、そのこぶしをマッチョの胸の所に甘いパンチを入れると


「んも〜〜〜、相変わらず良い体してるわね!!
濡れちゃいそ〜〜〜♡」

と言うと、そのままマッチョは再び奥へ無言のまま帰っていったんだけど。なんだかその光景がアタシにはちょっとショッキングで、なんだか訳が分からないんだけど、凄い世界だわ!! と思ったわ。

ボーイを決め。部屋へ案内されました。

中国系の子がほとんどだったんだけど、今回はラオス系のちょっと濃いめの子にしました。
その子がタオルを持って廊下を進んで行くんだけど、そのタオルの上にはコンドームが数個置いてあるんだけど、やっぱバッキングするのかしら・・・Chakranで腸内洗浄してて良かったわ。ほっ・・・

部屋はとてもきれいで、他のマッサージ屋の部屋とは月とスッポン!! 天と地!! 北欧館とジェントルマン!!
ただ、例のごとく部屋が凍死寸前に寒い。日本の節電エアコンに慣れてしまってるもんだから、タイの空調の寒さはキツイ物があるわ。
「寒い」と伝えるけど、どうも各部屋の空調の調節は出来ないみたいで、本体をいじらないとダメみたい。それで「OK OK I'm OK」と言って、がまんすることにしました。どうせ後半はバックオーライで汗ばむわけだし。
部屋の備え付けのシャワーを浴びて、早速、オイルマッサージが始まったんだけど、技術はそこそこ、可もなく不可もなくって感じで時間だけが過ぎていったわ。ひとしきりマッサージを終えると、肛門をほぐしてきました。ああ〜〜ん、やっぱしアタシがネコなのね〜〜・・・まあ良いけど。と思って、おもむろにボーイのチンチンを握ると、デカイ!!
亀頭デカッ!! ちょっと不安になってきたわ。てかさすがプロよね。しっかりギンギンになってるわ。しかもヌレヌレ。ボーイもしゃぶってくるし、アタシここまで本格的にエッチする店は始めてかも。
彼のペースで突かれると、いくらアタシでも壊れてしまいそうだったんで、とりあえず彼を寝かせて、アタシが馬乗りの体勢へ。


さ〜〜っ!! 突くのよ!!
とっとと子種をお出し!!

彼も声を上げてたけど、ちょっと演技臭かったわ。

「さ〜〜〜!!飛ぶわよ〜〜〜ッ!!」
(どろどろどろ・・・・)

そのまま二人とも逝って、今度は一緒にシャワー。彼は常時微笑みの国タイな感じでステキ。スレた感じも無く、部屋も豪華で充分価値のあるマッサージ(?)でした。

だがしかし!!

さすがタイクオリティーというか、所詮上っ面のキレイさと言うか。
後で気付いたんだけど、シャワールームの水が部屋に漏れていて、ベッドルームの床の一部が水浸し!!
床に直接脱ぎ散らかしていたアタシのズボンが、それの餌食に!!
凄いびしょびしょ。
しかし、タイのこの熱さで外でしばらく歩いたら乾くだろうと思い。再び「OK OK it's OK」と笑っていたら、彼がタオルの上にズボンを広げると、上からギュウギュウ押して水分を一生懸命取り始めました。
彼は英語がダメらしく、タイ語で何か言ってるんだけど、あまりに一生懸命だったんで、そのけな気な姿にアタシは撃たれたわ。思わずアタシの第2愛人にしちゃいそうになったけど、VClubの子を愛人にしたらいくら金があっても足りなそうだったんでやめたわ。

みなさんはVClubに行った際は、きちんと脱いだ物は台の上に置きましょう。

その1 タイへ出発
その2 愛人とお食事
その3 ハッテンサウナ「Chakran」
その5 日本からの監視
その6 帰国





2011年10月19日水曜日

タイ旅行2011 その3 ハッテンサウナ「Chakran」

つい先日、道ばたで新入社員とその上司が良い感じでお酒も入り、二人でしゃべってました。

上司
「・・・それでその店にはおニャン子みたいな子がいるのかな〜〜 うへへ。」

新人
「・・・あはは・・・そうっスね〜〜・・・
・・・・・・すみません、おニャン子が分からないっスーーー・・・。」

なんだか年の差を感じたわ。
なぜこんな話しをしたのかというと、別に意味はなくって、本日はタイ旅行の日記の続きです。
タイ旅行3日目は、とうとうゲイサウナへ行って参りました!!


去年は「バビロン」「サウナヘヴン」と2箇所まわったんだけど、今回は時間がなくって、外人観光客ばかりのバビロンは避け、今まで行ったことのない「Chakran」というサウナへ行ってきました。
読み方は「チャクラン」だと思うんだけど、現地の子には「チャカーン」でしか通じませんでした。
場所はシーロムからだとBTSサラデーン駅からサイアム駅で乗り換え、そこから5つ先のアーリー駅ってとこから徒歩10分程度の場所。
友達と行くならタクシーでも安い距離みたいだけど、バビロンよりは少し離れたとこにあるので、どっちかというと地元密着型サウナって感じ。実際外国人はほとんどいなくって、全員タイ人だったわ。

ホムペこちら→Chakran Sauna


上の写真がChakranサウナです。見ての通り北欧館や24会館といった、日本のハッテンサウナとはあまりにもかけ離れすぎたリゾート感たっぷりの施設です。タイのゲイサウナの全部が全部こんな感じとは言わないまでも、日本では絶対あり得ない創り込み。
たとい売れなくとも満足して帰れるリゾートとなっております。
いや!!アタシはそれじゃ満足できないのよッ!!!!

さすがバビロンほどの規模もなければ、混んでるわけもなく、ただ客のほとんどがタイ人で落ち着いた感じ。アタシは下調べしてから行ったから良かったんだけど、海パンは必須です。もしくは換えのパンツ。
と言うのも、基本館内は下着着用。それでシャワーやジャグジー、サウナなどでイヤでも濡れるわけだし、その都度、その辺のベンチにタオルとパンツを脱いで置いとかなくちゃいけないわけ。その上、ガマン汁やのカウパーやので、ぐしょぐしょになるわけだから、結局は濡れてもOKな海パンがいるのよね。いくらオープンなタイでも全裸でプール泳いでる人も見たことないし。

それでアタシはAussieBumの海パンでこの日を迎えたわけ。もちろんモッコリ末端肥大症のワンダージョックタイプよ!!

館内はさすがキレイでプールわきにはカウンターバーがあってオシャレ。タイのサウナにはほとんど設置されているジムもあったわ。ジム好きよね、タイの人って。
ジモティーには人気があるのか、ロッカーが足りない日もあるみたいで、廊下や階段の渡り廊下、しまいにはトイレや非常口の扉前までもロッカーを設置してました。日本だと完全アウトよね。
最上階の迷路部屋のハッテンゾーンは昔の日本みたいに下品にクーラー効いてて、凍死するかと思うほど寒い。テレビではなぜか日本のCOATのエロビが流されてたわ。モザイクガシガシのやつね。
そして、これもタイのサウナ全体に言えることなんだけど、通常のサウナやスチームサウナなどの高温になってる部屋は真っ暗。鳥目や手羽先腕の人は絶対無理。
アタシも一行に目が慣れることがなく、手探りで室内を歩いてるんだけど、皆も同じで、ゴツゴツと人に当たる。たまにデッカくなっちゃってる男根を暗がりで握ってしまうことも・・・
それよりも音だけを頼りに奥に進んでいくのは良いんだけど、段々と聞こえてくるのはサウナの焼け石の煮える音。どうでも良いけど暗すぎ!! 間違って焼け石に触れたりしたらケロイドになっちゃう!! てか奥で誰か倒れてたりしてもきっと誰も気付かないわ絶対!!
意外とタイのサウナでの死亡事故とか多そうよね・・・

そんな真っ暗なスチームサウナの中で、あっちぶつかりこっちぶつかりしてる間にアタシはサクっと売れたわ・・・
タイの人はマッサージ師も含め、オタチ率が高いのか、まず肛門をほぐしてきます。
しかしスチームの子はすかさずアタシのペニスをしごき上げると、素早くコンドームをかぶせ、グイグイとオケツを押し当てて来ました。
そのまま、真っ暗の中で始まっちゃったんだけど、もちろん明るいとこでその子の顔は確認済み、気配と雰囲気でだいたい分かってるつもりではいたんだけど、やっぱり不安よね。
そうこうしてるうちに更にアタシの乳首を舐め舐めする第3者が!!

ああああ!!  狂ってるッ!!

ていうより熱い!! 熱すぎる!!
スチームの熱さと乱交もどきの熱さで、アタシのペニスは軽く真を無くしてるんだけど、彼のペニスを後ろから握ってるアタシの手に、底知れぬ振動が「ドドドドド!!」と伝わってくると、ドクドクと液が噴き出して来ました。


「オイオイオイオイオイオイ・・・にく
コップンカアアアァァァーーーッッ!!!

その後、アタシを逝かそうとするんだけど、実はこの後予定があったんで彼には悪いんだけど「No thank you」したわ。
そのままサウナの暗室から出て彼を見ると、知らない人だしッ!! みたいな。 乳首攻めてた子がそうだしッ!! みたいな。そんな感じでなかなか良い思いをしたわ。

その後も自慢じゃないんだけど、色々とデキルチャンスはあったんだけど、なんしか今回の旅は時間が無い!! ってことと、この後すぐに隣にあるVClubという高級マッサージ(てかほとんど売り専)に行きたかったってのもあって、あんまし堪能出来なかったわ。残念。
友達と一緒でも楽しめる施設でした。ただ気になるのはロッカーが木製でカギがグラグラなこと。アタシが外国人だからか知らないけど、変な死角部分だったし、ちょっと不安だったわ。他のサウナでは外国人に限らず地元タイ人にもロッカーでの盗難被害があるみたいなので、大金は持ってこない方が良いかもね。




2011年10月13日木曜日

iPhoneアップデート中エラー3014

こんばんは、人間TENGAです。
アタシ実はマカーです。マカーなのでアイフォナーです。
そのiPhoneが今回iOS5へと、大きくアップデートされたんで、早速アタシもアップしたんだけどなぜかエラー。
そのときのエラーが下。


きっとiOS5が出たばっかりで、みんな一斉にアップルのサーバーに繫げてるもんだから、混んでるんだろうと思って、しつこくアップデート試していると、表示されるエラーが変わって、下の写真に・・・



エラーコード3004?
ハテ?
それでもドビツコク再チャレンジ。すると今度はiPhoneがリカバリーしてくれ画面へと・・・


完全に壊れた感がプンプンするわ。アタシあんまし機械に詳しくないんで、今から尿漏れ警報発令中な感じなんだけど・・・
一応iTunesにiPhoneが狂ったとき、「工場出荷時にもどす」為の「復旧」機能が付いてるんで、それを試すんだけど、今度は「エラーコード3014」が出て、先に進めない・・・
最近、MACに完膚無きまで叩きのめされたことがめっきり無かったので、なんだか漢字トークやMacOS10.00時代を思い出すわ。

ネットで対処法を調べても、みんな同じ現象になってるみたい。しかし、その対処法がそれぞれあいまいで、コレ!!と言った決まり手がないみたい。どうもネットの接続が原因みたいなんだけど、他の人はネットカフェなどプロバイダーを変えたり、ルーターを通さず直接PCにケーブルさしたり、ファイヤーウォールを切ったり、とそれぞれ。
アタシはルーターも使ってないし他社のセキュリティーソフトも入れてないんで、一応いろいろ試して、結果から言うと直りました。
それがあってるのか間違ってるのか謎なんだけど、一応、アタシの試した事を書いときます。

・不要なUSB機器を全部外す。
・ソフトバンクからもらった無線LANのFonも外す。
・インターネットモデム再起動。
・モデムは最大5台のPCに繋げれるようにOUTが5つあるんだけど、それの位置を変える。
・弱った心のリフレッシュにヲナヌー(リカバリーには時間がかかるので、時間つぶしに最適)

それらを試して、なぜか知らないけど、リカバリー完了しました。
ついでにiOSも最新の5になって、波瀾万丈なアップデートは完了みたい。最後のリフレッシュが効いたみたい。
スマートフォンの恐ろしさを、改めて感じた1日だったわ。
これだと、おばあさんとかスマホは完全に無理よね。ラクラクフォンでも安楽死寸前なわけだし。
それよりiPhone買ったつもりが、間違ってギャラクシ〜♪ ・・・みたいなことに。






2011年10月3日月曜日

タイ旅行2011 その2 愛人とお食事

その2 愛人とお食事

さわやかサワッディーカップ!! ゆめみしでございます。
本日はタイ旅行その2、愛人とお食事でございます。愛人ていうか知り合いです。
彼はタイのマッサージ店のボーイ。去年知り合って、その存在が日本のタイのカレにバレ、その後、修羅場になったわけなんだけど、「ただの友達だから」という苦しい言い訳で何とかしのいでもらってます。
その愛人のマッサージ店へ行ったんだけど、どうも仕事中で受付で待つようにと言われました。


その間、日本から持ってきた「うまい棒100本!!」そのうち1本に麻薬でも詰め込んでんじゃないかと言わんばかりの大量のソレを、その他のマッサージボーイたちにおすそわけ。その場でむさぼるようにサクサク食べてたんだけど、どうも味にハマッたらしく「アロイ!!アロイ!!」(美味しい)と叫びながらどんどん食べてました。たしかにうまい棒をまずい棒と思う人間は世界中探してもいないでしょうね・・・だって、うまい棒なのよ!!

その後、愛人登場で涙の再会。うまい棒残りわずか・・・

愛人の彼は店を抜け出して、近くのお勧めレストランへ・・・と思ったら屋台!!
このセレブなアタシが屋台て!! と思ったんだけど、興味はあったんで行ってみることに。


日本でお馴染みのトムヤムクンや空心菜の炒め物などなど、アタシが1番好きな食べ物がタイ料理とあって屋台でもそれらを食べたんだけど、アタシ以前からタイの色んな食べ物屋さんで思ったのが、日本のタイ人がやってるタイ料理屋と、味はほとんど一緒。
辛さは、むしろ日本で「辛くして」って言ったときの方が辛くて、現地で死ぬほど辛いのに当たったことがありません。レストランなら日本人と分かって辛さを抑えてくれてるのかと思うんだけど、屋台でも同じだったわ。
そして今回は愛人の希望で寿司屋さんへも行ったんだけど、そこでも日本の寿司と全く同じ。ちょっと魚の脂がくどいように感じたんだけど、別に見た目も悪くなく、アタシが普段食べてる銀座の高級寿司屋「スシロー」と、なんら変わりなかったわ。
それより愛人のタイの子はやはり生の魚への抵抗力が無いのか、お寿司を食べたあと、ホテルで軽く下痢風味だったわ。あはw
アタシの胃腸は野良犬並みなんで平気だったけど・・・アタシはセレブです。

だいたい屋台で、二人呑んで喰って3〜400バーツ(約1000円しない程度)円高がタイバーツにも来てるとはいえ、相変わらず安かったわ。
でも海外でいつも思うのが、食べ物が安いこと。日本だと飲み食いは1人3〜4千円は普通。昔、ドイツに行った時はだいたい1000円前後、台湾も同じくらい。それを考えると日本って高い気がするわよね。タクシー代なんて多分タイは日本の10分の1位じゃないかしら?
しかし電化製品や輸入品は日本とさほど変わらない・・・てか日本の方が安い場合があるので、贅沢品となるみたい。その分、貧富の差も大きいのかもだわね。
プレーステーション3がこの度25000円に値下がって、それをタイバーツに計算して金額を愛人に言ったら


「あああぁぁ〜〜〜・・・ん
ヤスイですね〜〜〜〜
わたしPlay Station 3ほしいですね〜〜〜♪」

と言ってはったわ。
生きるための食べ物や医療、住居といったものは税金を安くしてるのかも。コンピューターや車が欲しけりゃ死ぬほど働けってことなのかもね。実際、高級ブランド品に関しては日本より多い税金を掛けてるそうです。まぁヴィトンやグッチといった高級ブランド品は屋台で日本では考えられない安い値段で売ってるみたいだけど。ほほほ〜〜ん!!捕まるから!!
贅沢品を容易く買える日本。そのしわ寄せに生活必需品にも同じ税金を掛けるのは差別化をなくす意味と平均的な豊かさは手に入るものの。どちらが幸せなんでしょう。まぁアタシは贅沢品は欲しいから、タイでタイの人が引くくらい死ぬほど働く!!しかも国内商売じゃなく外資転がしてッ!! それが理想よね。


その1 タイへ出発
その3 ハッテンサウナ「Chakran」
その4 マッサージ「V Club7」
その5 日本からの監視
その6 帰国



タイ旅行2011 その1 タイへ出発

その1 タイへ出発

こんばんは、パラポン・ポンコンセーンでございます。
アタシ、旅行は1人で自由きままなのが好きです。今年もタイへ行きたかったんだけど、タイ人のカレも同行しそうな雰囲気だったわけ。

「タイへカレシと一緒に旅行」

それはすなわち修羅場になるってわけ。偏見的な目で言っちゃうけど、セックス産業が盛んなタイへ、カッポーで出かけるなんて拷問意外にあり得ないわけで、結局、台湾へ行こうかと思ってたんだけど。タイ人のカレは語学学校のスケジュール上、どうしても同行出来ない・・・・とのこと。ほほほ〜〜ん!!



アタシは急遽、旅行先をタイに変更して、ヤキモキしてるカレをお留守番させて飛び立ちました。もちろん目的はお寺巡りよ〜〜♪・・・とか何ンとか言いながら・・・

タイのスワンナプーム空港から市内までは前回タクシーで行きました。高速飛ばして約1時間。ハイウエイ代込みで350バーツ程度。日本円で約900円(2011年秋)日本だと多分1万円は軽く超える筈。モーターサイというバイクタクシーなんかは30円とかの世界。アタシ毎回思うんだけど、そんな料金設定で、どうやってホンダのバイクやトヨタの車を買うのかと、不思議でしょうがないわ。

でも今回は新しく出来たエアポートレールリンクと呼ばれる新型の電車で市内まで行きました。実に速くて、市内のマッカサン駅までノンストップ。安いし快適だったわ。でも2人以上だったらタクシーの方が良いかも。

前回泊まったホテルは「オムイムロッジ」というゲイが経営してるのかフレンドリーなだけなのか知らないけど、とにかくゲイホテルです。
今回は「バーンサラデーン」という同じくゲイホテル。さすがタイ!! ゲイホテルとか!!


上の写真がバーンサラデーンです。写真はホムペより無断でスッパヌキました。
ホテルの入り口にはなぜかいつも車がビタ付けしてあって、人が通るのがやっと。内装はキレイで繁華街や駅までも近く、便利でした。
今回のホテル予約は、世間では悪名高い「Agoda」で始めて予約したんだけど。皆が言ってる、ダブル請求や、あり得ないレートでの請求、電話サポート居留守、と言った被害レビューのほとんどが2〜3年前のデータばかり。それからは改善されてるでしょう、と踏んで、今回利用しました。結果から言うと、一応ホテル直で予約するより割り引きになって、今ンとこ問題無しです。キャンセルや予定変更するとトラブルが多いって聞くけど、アタシは1度決めると絶対遂行するヤカラなんで、次回も利用しようと思ってます。
気になる方はどうぞ→Agoda

そしてここからはちょっと自慢なんだけど。
前回はアタシ道ばたで香港人の旅行者にナンパされました。もちろん男よ。変なクスリでも売りつけてくるのかと思ったんだけど、何事もなくコトを終えました・・・コトって何かしらね?
そして今回は現地タイ人、しかもアピシット前首相似の男前にナンパされちゃったの。ほほほ〜〜ん!!
これがサラデーン南にあるショッピングモールの4階の、いつ行っても誰かしら小便器でシコシコやってるハッテン便所ならまだしも、そうじゃなくって、トップスマーケットっていう普通のスーパーで!!
なんだかずっと後ろに付いてくる人がいるな〜♪ って思ってたら、タイ語で普通に話しかけてくる。

「アタシ、タイ人じゃないから!!」




「うっそ!! まじかよ〜!! ナニジンだよ〜〜!!」

トイレに行こうとかお茶を飲もうとか言われたけど、ぶっちゃけアタシ、今からハッテンサウナ行く途中だったし、夜には現地愛人と待ち合わせしてたしで時間無かったのよね。
そんなわけで、イキタカッタんだけど、泣く泣くお断りしました。
その後、例のごとく催してきたので、近くのトイレへ・・・
小便器におっさんが二人、アタシはその間でおしっこしたんだけど、二人とも便器でシコシコ!! 左のおっさんデカッ!!
再び誘われたんだけど、


「ごめんなさい、アタシには時間が無いの!!
だってハッテンサウナ行くんだもん!!(泣)」



タイってどんな国だよ!!

と、嬉しい悲鳴を上げながら、トイレを後にしました。
あと、どうでも良いんだけど、タイの男の子って、日本で80年代位に流行ったような、超スリムなズボンが流行ってるらしく、みんな日本では売ってないようなスリムスタイル。ゲイだけかもしれないけど。
それとタイの人は暑い国なので、体臭がすごいと思われがちですが、無味無臭です。
マッサージボーイの乳首をペロンと舐めても、ヤナ塩味はしません。サラッとしてます。
肌の浅黒い子も多いけど、同じく無味無臭。それにちょっぴりナンプラーのエッセンスを加えた程度よ♪ 安心してね♡ ・・・・え? ナンプラーがダメ?


その2 愛人とお食事
その3 ハッテンサウナ「Chakran」
その4 マッサージ「V Club7」
その5 日本からの監視
その6 帰国



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