2012年2月29日水曜日

ゲイサウナでカレとニアミス

こんばんは、ポリニャック伯爵夫人です。
今日は仕事がお休み。なんだけど、毎週休みの度にタイ人のカレの厳しい束縛にストレス風味のアタシは「宝塚へ行ってきます。」と言って、一人で遊びに行きました。
基本、旅行にしろ呑みに行くにしろ、一人が好きなアタシは、久々の自由に気分も高鳴ったわけなんだけど。
とりあえず久々にゲイサウナへと・・・キャハw


久々ではあるンだけど、何も変わっちゃいないわね〜と、(久々を連呼してるけど、ほんとに久々なのよ!!)館内をうろついてますと、ハゲたオヤジがアタシにエモーション掛けてくるから、「フテ子」と言われたこともあるんで、相手の気持ちを尊重して・・・

「あら〜♪ しかしごめんなさ〜い♡」

と、丁重にお断りさせて頂いたわ。それでもオヤジ、しつこかった。
アタシ、別に差別するわけじゃないんだけど、断っても諦めず、しまいに力尽くになってくるタイプが、ご年配には多いような気がするわ。男根の世代ってやつよね・・・

そして、続いてアタシにエモーションしてきたのが、濃い顔の兄ちゃん。
アタシもタイプ風味だったんで、軽くヤっちゃったわけだけど。その後二人でなぜかシャワーを浴びてますと、濃い顔の兄ちゃんが、、

「アーユージャパニーズ?」

「へ?」

え?日本人じゃなかったの!?
的なことになって。ナニ人か訪ねてみると・・・

「ワタシはタイジンですね〜〜♪」

おまえもか〜〜いッ!!

言われてみればタイ人っぽいけど、全然分からなかったわ。ってかアタシってやっぱりタイ人に縁があるのかも。
その後カレとは何事も無かったように別れて、椅子でくつろいでますと。奥からヒョコっと現れたのが、アタシの本来のタイ人のカレシ!!

トッチャィ!!
あなた、なぜココいるですカ〜〜ップ!?

それはアタシのセリフよ!!
あ〜た、アタシが宝塚行ってるたんびに
ここ来てたんじゃないの?

と、まぁ、こんなとこで会うとは思わなかったんだけど。それよりさっきの別のタイ人と一緒にいるところを見られなくて良かったもんだわ・・・てか、この狭いタイネットワーク、もしや繋がりがあって、情報が筒抜けなんじゃ!? アタシは常に監視されてる??

しかし、タイ人のカレのリアクションはマジで驚いてたみたいだったから、お互いバツが悪いわけよね。
でも実は、ゲイサウナへ遊びに行くのは、アタシは公認してるのよ。「アタシが呑みに行ってる間、カレはサウナへ」何ンてことは日常茶飯事。一途過ぎるカレに、もう少し他の男を見てもらいたくて、「病気がうつるような事をしなければ行っても良い」とか、何ンか矛盾してるような適当な事言って、当のアタシは本場タイでヤリまくり!! ほほほ〜ん!!

ってな感じで、本日一人で遊ぶ予定が、そこからいつものようにタイ人のカレと飯喰いに行って、呑みに行って、いつもの休日となったわけ。ずぼぼ〜ん(ToT)


2012年2月21日火曜日

夜会『2/2』


こんばんは、モンゼット公爵夫人です。
本日は、中島みゆき夜会『2/2』へ行って参りました。
『2/2』は1995年、97年と3度目の再演ですが、内容は少しずつ違います。

普段から宝塚大劇場の雰囲気に慣れてしまってるアタシとしては、たまに宝塚以外の劇場へ行くと、そのショボサを感じてしまうのはアタシだけなのかしら?
ロビーの狭さ、座席の狭さ、トイレのボロさ・・・
宝塚大劇場の中2階のトイレの手洗いなんか熱湯が出るのよ!! ケロイドレベルの熱湯よッ!!

まぁ劇場のことはさておき。夜会『2/2』は、凄まじく感動いたしました。
内容は・・・双子の姉妹のお話。
しかし先に生まれた妹が難産だったせいで、姉は死産してしまい、妹は「人殺し」という罪悪感に怯える人生を送る。しかし、妹に愛する人が現れたことで、姉の魂が、妹の間違った幻想を解き放つ・・・「あなたは私の分まで幸せになりなさい・・・」と。すごい内容・・・

実際には「人殺し」では無く、妹のへその尾が姉の首に絡まった窒息死の事故。
最後のシーンでは60手前とは思えない、ものすごい声量で歌い上げるみゆきさん。

※歌詞引用

植えつけられた怖れに縛りつけられないで
ただまっすぐに光のほうへ行きなさい
まちがった怖れに縛りつけられないで
ただまっすぐに光のほうへ行きなさい

の部分で、まるで子宮の中で妹が生まれ出されようとすると、徐々に閉まり付ける姉の首に絡まるへその尾に、妹は「姉を殺してまで生まれたくない」という思いに対し、姉が叫んだ言葉のように思えました。光とは子宮の外?。
なんという姉妹愛なんでしょう。ホモのおすぎとピーコには見習って欲しいもんだわ〜なんて。そして、アタシは例のごとく開場で号泣してしまい、ホタルが飛んで来るンじゃないかという勢いだったわよ。ほほほ〜〜ん!!

※ホタルとは宝塚劇場内にいるペンライト持った係のお姉さんのこと。主に遅れて来た客を座席に案内したり、公演中にトイレに行く客の世話や、同じく公演中に撮影や録音をした客をロビーまで引きずり出して、しこたま顔の形が変わるまで殴り殺すのが仕事です。

これはあくまでアタシの勝手な見解なんで、観た人聴いた人によって色々感じ方は違うと思うんだけど、「それでOK〜♪」とみゆきさん自身も言っておられました。


これは会場内にあった舞台の模型。思わず、中央にヘドラのソフビを置きたくなったわ〜♪


こちらは開場の外に展示してあった竹のオブジェ。2/2は2部から舞台はベトナムになり、この竹はアジアのイメージ。

今回の夜会『2/2』はDVD/ブルーレイ化しないとか噂なんだけど、『24時着0時発』は再演も映像化されてるンで大丈夫だと思うんだけど、発売されたら絶対買うわ。そして人目を気にせず家で泣くわ。ちなみに最近買った宝塚の『ベルばら2001』では花ちゃん登場と同時に横隔膜しゃくれ上がりまくったほど泣いたわよ。



2012年2月6日月曜日

メタルギアソリッド4買った。


こんばんは、押し入れから大量のレーザーディスクが出てきて。さすがに、LD再生するプレーヤーも無いし、処分しようと思ったら、その中に「悪魔の毒々モンスター」シリーズが入っていて「観たい!! 今すぐ観たい!!」となったゆめみしでございます。

最近買ったPS3。まだ持ってるゲームといえば「セインツロウ・ザ・サード」だけ。
すごく面白かったんだけど、最終的に無敵になっちゃったんで、そこから即飽きたわ。やっぱり無敵になると、あんなに興奮して遊んだゲームが嘘のように過去のモノとなったわ。さようなら、そしてありがとう・・・

家に引きこもってゲームばっかりやってる方が、飲み代とかにお金使わなくて良いから、続いて「メタルギアソリッド4」を買いました。アタシはセレブ!!
メタルギアシリーズをやるのは始めてです。
アタシ、基本的に日本のゲームはあまりやらないんで、抵抗があったんだけど、安くなってたんで、思わず尼さんで「ポチッとな!!」しちゃったわ。

スゴク売れたみたいで、ファンも多いみたいなんだけど、アタシには合わなかったです。
まだ半分ほどしかプレイしてないんだけど。
まずミッションの合間に流れるムービーが軽く仮眠が取れるほど長いです。全てを足すと9時間になるとか何ンとか・・・
そのムービーも妙にテンポが悪く、変な間が多い。しかも内容のほとんどが、うんちくばかりの小難しい話しで、悪いけど、アタシには何言ってンだか意味不明だったわ。
ムービーをスキップすることももちろん出来るンだけど、それじゃ内容を完全無視することになるんで、出来るだけ見るようにするんだけど、遺伝子がど〜たらか〜たら〜・・・リキッドがど〜たらか〜たら〜・・・ドモホルンリンクルがど〜たらか〜たら〜・・・ずっとそんな感じ。
でも、現在差し掛かってる中盤で「恋愛有り裏切り有り」と、話しに変化が出てきたので。「ゲームをプレイする」と言うより、「映画を観てる」といった感覚の楽しみ方をしてるっぽいわ。

あと登場人物の女連中はツンデレ系の美女ばかり。しかも全員ボインときてやがる。その上、ウエットスーツ的なお衣装を着てることが多いンだけど、その際は、必ず股間の割れ目ちゃんがアップ。そして何気にモリマン!!
これは日本の「萌え」の文化特有じゃないかしら?

日本の殿方はそんなメタルギアのムービーを見ながら、2枚重ねくらいのティッシュを自分のメタルギアにかぶせ、てるてる坊主みたいに輪ゴムでとめるんだわ、きっと!!
そして逝くンだわッ!! 不潔よッ!!

まぁしかし買った以上は最後までやってみたいと思います。

2012年2月3日金曜日

ピンクレディー『イノベーション』


こんばんは、「Sexy Zone」5人目候補、ゆめみしでございます。
本日はピンクレディーのアルバム「イノベーション」です。
2年前に出てたみたいなんだけど、アタシ、全然知らなくって、最近購入しました。
内容は昔のピンクレディーのナンバーをボーカルだけ録音し直したモノとなっております。

バックの演奏は当時のをリマスターしたモノ。
欲を言えば演奏も当時の雰囲気のまま、録り直ししてもらった方が良かった気はするんだけど。ファンの中には、あまりにも変わりすぎると抵抗がある人や、当時の演奏もリマスターすると全然今でも通じるってのもあるし。何よりも完全に録り直すと2枚組の25曲以上で定価3,500円に抑えるのは難しいとか何ンとか・・・らしいわ。

再結成後、とうとう解散しません宣言しちゃったピンクレディー。
今でもコンサート会場は満員御礼で。ライブ映像では明らかに歩くカミングアウト化したゲイたちが、恥ずかし気も無く、曲に合わせて、狂ったように踊ってるほど、大人気なんだけど。
歌唱力は皆様ご存じの通り上がっております。それに当時のアルバムでは主に主旋律を歌ってたミーちゃんを全面に出したようなミキシングだったのが、今回は2人同レベル位になってました(ように感じたわ)
まぁ、お互いザ・ピーナッツに憧れてデビューしたそうなんで、「ケイちゃん歌ってる?」的な感じは無く、ガンガン2人ハーモニってたわ。
ミーちゃんの透き通った声と、ケイちゃんの少しハスキーな味のある声とがうまく重なって1つの全く別の声になるのは、当時のままかそれ以上になってるし。当時の「不眠不休の中、事務所に何処の馬の骨とも知れない訳の解らない薬飲まされて、無理からに歌わされてる感」ってのは無く、自ら「歌いたくて歌ってる」って感じがして、聴いてて「本気で歌うこと、そしてピンクレディーが好きなんだなぁ〜」そして「あンときの苦労があって、今のピンクレディーがあるのねッ!!」と思ったわ。

てか、歌唱力が上がってるのは良いんだけど、迫力がとにかく凄かった。
特に低音にキュート感は無く、むしろ怖い。
声の伸びも良く、2人の息ぴったり。
当時、ケイちゃん派だったアタシは、ケイちゃんの声が良く聞こえて嬉しいんだけど、迫力あるケイちゃんの太い声が、ガンガンミーちゃんを押しのけて前へ前へ・・・ミーちゃんも負けじとゴリゴリ前へ・・・
ピンク・タイフーンの時なんか2人ともアゴがしゃくれてしまったんじゃないかと思っちゃうほどスゴかったわ。(ピンク・タイフーン聴いたら誰もがそう思うはず)
けど、うるさい訳じゃなく、アメリカンなハーモニー。もちろん全曲そんなんでもなく、しっとりキューティクルなのもあるし・・・

T・レックスの「ゲット・イット・オン」のテレビライブ映像で。コーラス担当のケツのデカイ黒人女2人がタンバリンをど突き回しながら、マーク・ボランのか細い声をかき消す勢いで「ゲリロ〜〜〜〜ン!! ゲリロ〜〜〜〜ン!!」と、ブラック発声で歌いまくって。マーク半泣き状態的な、なんだか解らない例えなんだけど、とにかく聴き応え充分なアルバムだったわ。

アタシ個人としては、昔のアルバム買うより、絶対的にこっちがお勧めよね。
それと、解散しないんだったら、新曲が聴きたいわ。